委員会
委員会は、それぞれの所掌範囲の事業計画策定および事業執行を行う。
①関係人口・二地域居住推進委員会
<委員長>
近藤佑太朗
佐別当隆志
永岡里菜
■ 委員会の目的
都市と地域をつなぐ人の流れをつくり地域経済に新たな活力を生む。
■ 主な活動内容
- 二地域居住・関係人口拡大に向けた制度改革
- 官民連携による受入環境整備・実証モデルの推進
②観光・デジタルノマド推進委員会
<委員長>
田中嶺吾
■ 委員会の目的
観光の新たな新市場創出と観光の課題をシェアリングエコノミーを通じて解決する。
■ 主な活動内容
- 越境就労・多拠点生活に関する制度整備の検討
- デジタルノマド受入に関する地域モデルの構築
- 国際動向の整理および国内制度への接続
- 新たな働き方・暮らし方の発信
③防災・災害支援委員会
<委員長>
中島真
■ 委員会の目的
平時のシェアの仕組みを有事に活かし、助け合えるレジリエントな地域社会をつくる。
■ 主な活動内容
- 共助・シェアを活用したレジリエントな地域づくりの推進
- 平時から有事につながる支援モデルの整理
- 防災・災害領域における官民連携の設計
- 備蓄・移動・人材等のシェア活用の方向性整理
④資源循環・サーキュラーエコノミー推進委員会
<委員長>
天沼聰
加藤貴博
久保裕丈
高橋啓介
■ 委員会の目的
シェアを循環型社会の中核インフラとして位置づける。
■ 主な活動内容
- 循環型経済の社会実装に向けた方向性整理
- 資源循環に関する制度課題・連携テーマの整理
- シェアによる環境価値創出の論点整理
- 対外発信・社会実装に向けた全体設計
⑤多様な働き方推進委員会
<委員長>
伊藤文隆
鈴木歩
和田幸子
■ 委員会の目的
副業・フリーランス・人材シェアなど、多様な働き方を支える制度・環境整備を通じ、一人ひとりが自分らしく働ける社会を実現する。
■ 主な活動内容
- 副業・フリーランス等の多様な働き方に関する制度検討
- 人材シェアや越境人材活用に関する全体方針の整理
- 企業・地域における新たな働き方の普及促進
- 働き方の多様化に伴う課題と対応策の整理
- シェアワーカー向け支援施策の企画
- 保険・共済・安全就業に関する情報整備
- 自治体連携による人材育成事業の企画・推進
- 地域就業モデルの設計
- 多様な働き方を支えるマッチングモデルの検討
- プラットフォーム連携による実装機会創出
⑥規制改革・安心安全委員会
<委員長>
大屋智浩
■ 委員会の目的
シェアリングエコノミーの健全な発展のために、利用者・事業者双方が安心できるルールを整える。
■ 主な活動内容
- シェアリングエコノミーに関する規制課題の整理
- ガイドライン・安心安全ルールの検討
- 事業者・利用者双方のリスク対応の整理
- 制度提言に向けた論点整理および発信
⑦ソーシャルインパクト委員会
<委員長>
石山アンジュ
上田祐司
積田有平
■ 委員会の目的
シェアがもたらす社会的価値を可視化し、「経済だけじゃない」新しい豊かさの指標を社会に問う。
■ 主な活動内容
- ソーシャルインパクトの可視化に向けた指標設計
- 社会的価値の評価手法の検討
- 協会事業へのインパクト評価導入
- 対外発信および調査レポートの設計
⑧事業創出委員会(産業支援・海外展開等)
<委員長>
秋山広宣
重松大輔
■ 委員会の目的
シェアリングエコノミー事業を支援し成長産業を牽引する。
■ 主な活動内容
- 新規事業・共創テーマの探索と形成
- スタートアップ・企業間連携の推進
- 海外展開を含めた成長領域の検討
- 協会としての重点事業テーマの整理
