【2022年最新】「シェアサービスのSDGs貢献MAP」を作成しました

【2022年最新】「シェアサービスのSDGs貢献MAP」を作成しました

シェアリングエコノミー協会は、2020年に情報通信総合研究所と共同で「SDGs × シェアリングエコノミー」に関する調査を行いました。

参考:https://sharing-economy.jp/ja/news/20201116

その結果 “シェアリングエコノミーがSDGsに多面的に貢献すること” が明らかになり、
この度、よりわかりやすくSDGsと各サービスの関連性を発信していくために、2種類のマップを作成
しました。

 

シェアサービスのSDGs貢献MAP

① 各シェアサービスが、SDGs 17の目標の中で、どこを担っているかが分かるマップです。
掲載している番号(3,4,5,8,9,11,12,13)は、情報通信総合研究所の調査項目を参考にしています。

② 各シェアサービスが、SDGsに具体的にどのような貢献をしているかをまとめたマップです。
SDGs達成の為に “今すぐできるアクション早見表” としても、ぜひご活用くださいませ。

下記リンクからもデータをダウンロード頂けます。


▼2022年  シェアサービスのSDGs貢献MAP(pdfデータ)
https://sharing-economy.jp/ja/wp-content/uploads/2022/01/e2a09bf22870b7f18f47cc4945490262.pdf

※掲載の際は「シェアリングエコノミー協会」のクレジット掲載をお願い致します

 

 

 

■シェアサービスのSDGs 貢献MAP作成までの経緯

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約半年前から、協会事務局・シェア事業者広報担当・シェアエコアンバサダーと共に制作を進め、第一弾のマップを「サステナブルアクション」をテーマに開催した、2021年10月のシェアサミットで公表。その後ブラッシュアップを重ね、シェアリングシティ推進協議会で実施している「SDGsワーキンググループ」でも参加自治体に共有しています。

 

 

■掲載サービス・カテゴリー分けについて

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掲載希望の連絡をいただいた、シェア会員と準シェア会員のロゴを中心に、協会独自で判断したカテゴリー別にまとめています。

※基本的には順不同での掲載ですが、理事幹事企業のサービスと、シェアリングエコノミー認証マーク取得サービス は、上部に掲載してます。

 

会員企業の皆さまへ

ロゴの差し替えなどのご希望がございましたら、事務局までご連絡ください。
info@sharing-economy.jp

 

 

様々なシェアサービスを提供・利用することで、自身のスキルが誰かのためになる。節約などの経済的メリットがある。人との新たな繋がりが生まれる。それと、同時に「SDGs達成への貢献にもつながる手段」として、より多くの方に魅力を周知していけるよう、当協会では今後ともさらなる業界の発展に向けて活動して参ります。