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Sustainable Action
− 大転換期における持続可能な
経済社会システムの設計と実践 −

世界はかつてないほどの大転換期を迎えている。
私たちは、疲弊した経済、社会をしなやかに回復させながら、新たな豊かさに向けた第一歩を踏み出す時だ。
持続可能な企業経営、生き方、そして社会基盤そのものを設計し、実践していくフェーズへ。
シェアリングエコノミーは、これからの持続可能な経済社会システムとしての選択肢を提示する。

企業、個人、政府、自治体、NPO、教育機関が手を取りあい、持続可能な共生社会「Co-Society」の実現に向けた具体的な行動「Sustainable Action」を起こし、新たな社会を創造していく。

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Speakers

  • 平井 卓也

    デジタル大臣

    1958年香川県生まれ。上智大学卒。株式会社電通、西日本放送社長等を経て、2000年、第42回衆議院選挙で初当選。以来、連続7回当選。自民党政調副会長、国土交通副大臣、内閣常任委員長、自民党IT戦略特命委員会委員長等を歴任。2018年第4次安倍改造内閣にてIT政策担当大臣、内閣府特命担当(科学技術・知的財産戦略・クールジャパン戦略・宇宙政策)大臣就任。2019年10月自民党デジタル社会推進特別委員長に就任。2020年9月菅内閣にてデジタル改革担当大臣、情報通信技術(IT)政策担当大臣、内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)就任。2021年9月初代デジタル大臣に就任。
  • 小泉 進次郎

    環境大臣

    昭和56年4月14日 神奈川県生まれ
    昭和63年〜平成12年 関東学院六浦小・中・高等学校 卒業
    平成16年 関東学院大学経済学部 卒業
    平成18年 米国コロンビア大学大学院政治学部 修了
    平成18年 米国戦略国際問題研究所(CSIS)研究員
    平成19年 衆議院議員小泉純一郎秘書
    平成20年 自由民主党神奈川県第 11 選挙区支部長
    平成21年 衆議院議員総選挙当選(第45回)
    平成23年 自由民主党青年局長
    平成24年 衆議院議員総選挙当選(第46回)
    平成25年 内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
    平成26年 衆議院議員総選挙当選(第47回)
    平成27年 自由民主党農林部会長
    平成29年 自由民主党筆頭副幹事長
    衆議院議員総選挙当選(第48回)
    平成30年 自由民主党厚生労働部会長
    令和元年. 環境大臣 兼 内閣府特命担当大臣(原子力防災)
    令和 2年 環境大臣 兼 内閣府特命担当大臣(原子力防災) 再任
    令和 3年 気候変動担当 兼務

  • オードリー・タン

    オードリー・タン

    台湾 デジタル担当大臣

    ※ビデオメッセージによる出演になります

    1981 年 台北市生まれ
    8 歳からプログラミングを独学、14 歳で中学を中退し、プログラマーとして起業。18 歳で渡米、シリコンバレーで起業。33 歳でアップル社へ顧問就任し、Siri 開発プロジェクトに加わる。2016 年行政院(日本の内閣)に、デジタル担当の政務委員(大臣)として入閣。

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    青井 浩

    株式会社丸井グループ
    代表取締役社長 代表執行役員 CEO

    1986年当社入社、2005年4月より代表取締役社長に就任。創業以来の小売・金融一体の独自のビジネスモデルをベースに、ターゲット戦略の見直しや、ハウスカードから汎用カードへの転換、SC・定借化の推進など、さまざまな革新を進める。ステークホルダーとの共創を通じ、すべての人が「しあわせ」を感じられるインクルーシブで豊かな社会の実現をめざす。2020年10月より世界経済フォーラム Global Future Council On Japan メンバー。

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    ハリー・モーズレイ

    Zoom Video Communications, Inc.
    CIO (最高情報責任者)

    Harry D. Moseley は、変革リーダーシップ、画期的イノベーション、企業成長戦略における長年 の経験を駆使してZOOMで活躍中。以前、KPMG社のCIO兼業務執行取締役として、同社の競合成長を支援するためのテクノロジーとイノベーションを担当。5年を費やして従来のテクノ ロジーの洗い出しと置き換えを行い、生産性、安全性、信頼性を劇的に改善しました。KPMGに入社する前は、パートナー企業であるBlackstone社のCIO兼専務取締役を務め、企業改革を行い、同社を世界最高のデジタル代替資産管理業者に押し上げました。
    Blackstone社に入社する前はCredit Suisse社の業務執行取締役として、グローバル投資銀行のCIO、アプリケーション開発部のグローバル共同部長と同社の共同CIOを務めました。Credit Suisseに入社する前は、UBS Americas 社でCTO兼業務執行取締役を務めました。
    Harryは、2017年にCIO Magazineに殿堂入りし、2016年に Computerworldの世界のCIO100人の1人に選出され、2011年に年間Wall Street 50の1人としてIrish Magazineに表彰されて います。現在はBioDental Sciencesの諮問委員会メンバー、Rewards Networkの取締役、Leukemia&Lymphoma Societyの国内取締役兼ニューヨーク支部諮問委員会メンバー、そしてnPowerのスポンサーを務めています。かつては、BI-SAM社(Factset社が買収)の取締役、Aquiline Capital Partners社の顧問、iLevel Solutions社(Ipreo社が買収)の取締役を務めていたことがあり、Blackstone社によるWatchbox社(Blackberry社が買収)への投資を指揮しました。

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    藤野 英人

    レオス・キャピタルワークス株式会社
    代表取締役会長兼社長・最高投資責任者
    (CIO)

    1966年富山県生まれ。1990年早稲田大学法学部卒業、野村投資顧問入社。以後96年よりジャーデン・フレミング投信・投資顧問(現JPモルガン・アセット・マネジメント)、2000年よりゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントにて、ファンドマネジャーを歴任。特に中小型株および成長株の運用経験が長い。2003年独立し、レオス・キャピタルワークス株式会社を創業。主に日本の成長企業に投資する株式投資信託を運用。一般社団法人投資信託協会理事。投資教育にも注力しており、JPXアカデミー・フェロー、東京理科大学上席特任教授、早稲田大学政治経済学部非常勤講師、叡啓大学客員教授も務める。近著に、『投資家みたいに生きろ』(ダイヤモンド社)、『ゲコノミクス 巨大市場を開拓せよ!』(日本経済新聞出版)、『14歳の自分に伝えたい「お金の話」』(マガジンハウス)。

  • 斎藤 幸平

    経済思想家・大阪市立大学准教授

    1987年生まれ。大阪市立大学大学院経済学研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想、社会思想。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital, Nature, and the Unfinished Critique of Political Economy(邦訳『大洪水の前に』・堀之内出版)によって権威ある「ドイッチャー記念賞」を日本人初、歴代最年少で受賞。日本国内では、晩期マルクスをめぐる先駆的な研究によって「学術振興会賞」受賞。30万部を超えるベストセラー『人新世の「資本論」』(集英社新書)で「新書大賞2021」を受賞。

  • 小澤 杏子

    株式会社ユーグレナ
    初代CFO

    2002年生まれの19歳。東京学芸大学附属国際中等教育学校在学中の19年に17歳で株式会社ユーグレナの初代CFO(最高未来責任者)に就任し、一年の活動で持続可能な仕組み改革を実現する。過去には研究でジュニア農芸化学会での銀賞などを受賞、日本原子力学会誌ATOMOΣで時論やコラムを寄稿。2021年4月に早稲田大学社会科学部入学。現在はインターネットテレビ局「ABEMA TV」のニュース番組「ABEMA Prime(略称アベプラ)」、地上波TOKYO MX1「堀潤モーニングFLAG(略称モニフラ)」などで不定期に活動しながら、学生をしている。

  • 安宅 和人

    慶應義塾大学 環境情報学部教授
    ヤフー株式会社 CSO(チーフストラテジーオフィサー)

    マッキンゼーを経て、二〇〇八年からヤフー。前職ではマーケティング研究グループのアジア太平洋地域中心メンバーの一人として幅広い商品・事業開発、ブランド再生に関わる。一二年よりCSO(現兼務)。途中データ及び研究開発部門も統括。一六年より慶應義塾SFCで教え、一八年秋より現職。総合科学技術イノベーション会議(CSTI)専門委員、内閣府デジタル防災未来構想チーム座長ほか公職多数。データサイエンティスト協会理事・スキル定義委員長。イェール大学脳神経科学PhD。著書に『イシューからはじめよ』(英治出版)、『シン・ニホン』(NewsPicks)ほか。

  • 服部 結花

    インクルージョン・ジャパン株式会社
    代表取締役

    2004年 京都大学法学部卒業
    2004年 株式会社リクルート入社。人事部で採用、育成、企画に携わった後、ライフネット生命との協業で、リクルートに生命保険事業の立ち上げ責任者に。リクルート分社化のため、マネージャーとして新会社の人事制度設計、次世代リーダー育成プログラム開発、女性活躍推進プロジェクトなどを立上げる。
    2011年、インクルージョン・ジャパン株式会社を設立し、大手企業の新規事業開発や組織開発のコンサルティングを行う。
    2014年、ICJ1号ファンド組成。スキルマーケットを世の中に生み出したココナラ社や、民間初の月面着陸を目指す宇宙開発ベンチャーispace社等の立上げ・成長支援に関わる。
    2020年、ESGをテーマにしたICJ2号ファンド組成。ESG観点をベンチャー企業が取り入れることにより、急成長を促す狙いで、日本初となるESGをテーマにしたアクセラレータープログラム「ICJ ESGアクセラレータ2021」を主催。

  • 村上 敬亮

    デジタル庁
    統括官 兼 国民向けサービスグループグループ長

    1967年、東京都出身。1990年、通商産業省入省。IT政策、クールジャパン戦略の立ち上げ、COP15,16等の温暖化国際交渉、再エネの固定価格買取制度創設等に従事。2014年より内閣官房・内閣府で、地方創生業務に従事し2020年7月より中小企業庁経営支援部長。2021年7月より内閣官房 IT総合戦略室 内閣審議官。2021年9月より現職。

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    佐賀 文宣

    ZVC JAPAN株式会社
    社長

    佐賀は、2019年2月にZVC JAPAN株式会社へ入社以前は、2013年からヴイエムウェア株式会社で パートナービジネスを統括していました。2006年から2013年にかけては、シスコシステムズ合同会社へ入社し、同社が買収したWebexのパートナー開拓に携わりました。1992年に日本ア イ・ビー・エム株式会社へ入社し、大和研究所にてThinkPadの開発エンジニアへ配属。その後 は2006年まで、同社PC部門で日本およびアジア太平洋地域担当プロダクトマーケティングや パートナーセールスへ携わりました。
    1992年北海道大学工学部修士課程を修了しています。

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    末松 弥奈子

    株式会社ジャパンタイムズ
    代表取締役会長兼社長

    1993年 学習院大学大学院修士課程修了後、インターネット関連ビジネスで起業。2001年株式会社ニューズ・ツー・ユー(現ニューズ・ツー・ユーホールディングス)を設立。2017年ジャパンタイムズの代表取締役会長・発行人に就任。2020年4月日本初の文科省認定の全寮制小学校 神石インターナショナルスクールを広島県神石高原町に開校、理事長に就任。

    学校法人神石高原学園 理事長
    弥勒の里国際文化学院日本語学校 理事長
    山口フィナンシャルグループ 社外取締役

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    北廣 雅之

    内閣府
    地方創生推進事務局 参事官

    平成 3年4月 通商産業省入省
    平成27年6月 経済産業省航空機部品・素材産業室長
    平成29年6月 経済産業省秘書課調査官
    平成30年6月 関東経済産業局地域経済部長
    令和 2年7月 現職

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    田中 淳一

    三重県
    最高デジタル責任者(CDO:Chief Digital Officer)兼 デジタル社会推進局長

    1976年生まれ。東京都出身。
    ジェンダー平等を礎としたダイバーシティ&インクルージョンと地域循環共生を前提として、子育て世代も高齢世代もみんなが暮らしやすい「寛容な社会」づくりを目指し、「誰もが住みたい場所に住み続けられる三重県」をデジタル社会形成に向けたビジョンとして掲げ、みんなの想いを実現する「あったかいDX」を推進している。 内閣府 地域活性化伝道師・総務省 地域情報化アドバイザー・総務省 地域力創造アドバイザー・内閣官房 シェアリングエコノミー伝道師・経済産業省 IoT/AI時代に対応した地域課題解決のための検討会議 構成員・兵庫県豊岡市 ジェンダーギャップ解消戦略会議 オブザーバーなども務める。

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    島田 貴博

    三菱商事株式会社
    物流開発部 デジタルロジスティクスプロジェクト マネージャー

    2009年慶応義塾大学卒、三菱商事株式会社に入社。入社来、繊維業界に身を置き、アパレル子会社や国内大手小売企業への出向経験を経て、2019年に社内異動し現職。非対面端末で受け付けた返却・返品・発送商品を、ローソンの既存物流網の戻り便を使用する事で新たなCO2の排出を抑えながら配送する、環境配慮型ビジネスモデルである「SMARI(スマリ)」事業のサービス開発に従事。

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    佐々木 聖治

    Slack Japan株式会社
    日本法人代表

    2018年2月よりSlack Japan株式会社のカントリーマネジャーに就任し、日本の事業責任 者および代表としてSlack Technologies, Inc.の地域事業統括及び日本での拡大展開を指 揮する。
    Slack入社以前は、米SuccessFactors, Inc.の日本法人社長を経て、約5年間にわたり SAP Japan株式会社にて、人事人財ソリューション事業統括本部長としてSAP SuccessFactorsビジネスの日本市場における急成長を牽引した。また、米セールス フォース・ドット・コムの日本法人にて、エンタープライズビジネス部門の戦略アカウ ントマネジャーとして営業の経験も有する。
    米ワシントン大学にて国際経営学の学士号を取得。

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    佐藤 史佳

    株式会社日本経済新聞社 
    フィンテックエディター

    2000年東大法卒、日本経済新聞社入社。企業やマーケット、官庁の取材を経験した後、12年に家庭の事情で退職。17年に再入社し、企業報道部でスタートアップを担当。19年新興Bizグループキャップ。20年から経済部でフィンテックと金融DXを担当。21年4月から現職

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    加形 拓也

    株式会社電通デジタル / 株式会社電通
    マーケティングディレクター・サービスデザイナー
    東京大学×電通 先端コミュニケーションラボ 主任研究員

    千葉県出身。東京大学経済学部卒。
    日本国内、海外問わず、あらゆるクライアントに対する商品開発・マーケティングサポートプロジェクトを担当。自治体顧問、NPO代表として、非営利団体、まちづくりなどの分野にマーケティングの考え方を適用する仕事にも取り組む。趣味はウクレレと相撲。相撲仲間と日本ビーチ相撲協会を設立し、夏はビーチでの相撲イベントのため全国巡業の日々。
    <著書・寄稿>
    日経BP社『テクノロジーロードマップ マーケティング・流通編』

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    森田 浩司

    奈良県三宅町
    町長

    2015年 「全国で2番目に小さい町」の奈良県三宅町の議会議員に当選。

    2016年 町長として「日本一夢が叶う住民参加型の町」へ改革を進める。

    2019年 妻の第一子の出産を機に、育児休暇として無期限の時短勤務を取得し、男性の育児参加を推進するとともに、子どもが安心して育つ町を目指す。

    2021年 三宅町のビジョンで掲げる「自分らしくハッピーにスモール(住もうる)タウン三宅町」を象徴する三宅町交流まちづくりセンター「MiiMo(みいも)」が7月にオープン。

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    山田 雄一

    公益財団法人日本交通公社
    観光政策研究部長

    1968年生まれ。博士(社会工学)。
    ゼネコンの開発企画部門、ITベンチャーの起業に関わった後、財団法人日本交通公社の研究員となる。
    その後、米国、セントラルフロリダ大学ホスピタリティ・マネジメント学部客員研究員や、経済産業省観光チーム企画官を経て現職。
    経済産業省 産業構造審議会 地域分科会委員など公職につきつつ、
    サービスマネジメントの視点から観光地ブランディングの実践をテーマにDMOや観光財源の研究、コンサルティングに従事。
    武蔵野大学及び立命館ビジネススクールの客員教授も兼任。

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    西出 真也

    Airbnb
    ホストアドバイザリーボード第一期メンバー

    1985年生まれ。

    中国上海留学を経て関西外大卒。

    海外生産担当としてメーカー勤務の後、家業である天然繊維を主とした紡績業に従事する傍ら、Airbnbの掲げるビジョンに共感しホームシェアリングを始める。
今までに受け入れたゲストは20カ国、1300名を超える。パラレルワークの可能性を試行しつつ、Airbnbの大阪ホストコミュニティの創設などを経験。5大陸14か国から選出された多様性に富む18名と共に
2021年 米Airbnbホストアドバイザリーボード第1期メンバー(現任)。大阪府出身。

  • 長井 伸晃

    神戸市
    経済観光局経済政策課担当係長(都市型創造産業担当)

    関西学院大学卒業後、神戸市入庁。
    長田区保護課、行財政局給与課、企画調整局ICT創造担当係長、同局つなぐ課特命係長を経て現職。
    係長昇任後の企画調整局では、官民連携によるテクノロジーを活用した地域課題の解決や新たな市民サービスの創出に取り組んできた。これまでにフェイスブックジャパンやヤフー、Uber Eats、スペースマーケットなど15社との事業連携を企画・運営。
    現職では、地域産業の付加価値向上やイノベーション創出に向けた事業を展開し、その一環としてマクアケとの事業連携にも取り組んでいる。
    内閣官房 シェアリングエコノミー伝道師、シェアリングエコノミー協会 関西支部
    自治体アドバイザー、神戸大学 産官学連携本部 非常勤講師、NPO法人Unknown Kobe 理事長なども務める。
    「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2019」受賞。

  • 谷本 有香

    Forbes JAPAN
    Web編集長

    証券会社、 Bloomberg TVで金融経済アンカーを務めた後、 2004年に米国でMBAを取得。 その後、 日経CNBCキャスター、 同社初の女性コメンテーターとして従事。 これまでに、 トニー・ブレア元英首相、 アップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアック、 オードリー・タン台湾デジタル担当大臣、ハワード・シュルツ スターバックス創業者はじめ、 3,000人を超える世界のVIPにインタビューした実績がある。
    2016年2月より『フォーブスジャパン』に参画。
    政府系スタートアップコンテストやオープンイノベーション大賞の審査員、複数企業の顧問、立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究所 アドバイザリーボードメンバーとしても活動。
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    千葉 孝浩

    株式会社TRUSTDOCK
    代表取締役

    公的個人認証とeKYCに両対応したデジタル身分証アプリと、各種法規制に対応したKYC業務のAPIインフラを提供するKYCの専門機関。
    シェアサービスやフィンテックのeKYCをはじめ、行政手続きや公営ギャンブル等、あらゆる業界業種のKYCを、24時間365日運用しているクラウド型KYCサービス。
    さらには本人確認だけでなく、銀行口座確認や、法人在籍確認、マイナンバー取得など、社会のデジタル化に必要なプロセスも全て提供し、デジタル・ガバメント構築を民間から支援している。
    経産省のオンラインでの身元確認の研究会での委員や、金融庁主催イベントにて、デジタルIDでの登壇等、KYC・デジタルアイデンティティ分野での登壇・講演活動多数。

  • 石山 アンジュ

    一般社団法人シェアリングエコノミー協会
    常任理事兼事務局長

    1989年生まれ。「シェア(共有)」の概念に親しみながら育つ。シェアリングエコノミーを通じた新しいライフスタイルを提案する活動を行うほか、政府と民間のパイプ役として規制緩和や政策推進にも従事。総務省地域情報化アドバイザー、厚生労働省「シェアリングエコノミーが雇用・労働に与える影響に関する研究会」構成委員、経済産業省「シェアリングエコノミーにおける経済活動の統計調査による把握に関する研究会」委員なども務める。2018年米国メディア「Shareable」にて世界のスーパーシェアラー日本代表に選出。
    ほか NewsPicks「WEEKLY OCHIAI」レギュラーMC、拡張家族Cift メンバーなど、幅広く活動。著書「シェアライフ-新しい社会の新しい生き方(クロスメディア・パブリッシング)」がある。

  • 矢沢 哲也

    一般社団法人長野県観光機構
    デジタルマーケティング部 部長

    1996年 長野県職員に
    2017-2019年 長野県観光部にて長野県観光のデジタルシフトを推進
    2019年4月から(一社)長野県観光機構へ出向。 観光デジタルプラットフォームの構築を行う一方、地域でのコンテンツ作り支援も行っている。
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    田邉 泰之

    Airbnb Japan 株式会社 
    代表取締役

    1994年に米国の大学を卒業後、一般消費財、メディア、ソフトウエアなどのコンシューマー向けマーケティング業務を経験後、Huluの日本ビジネス立ち上げに携わる。2013年にAirbnbのシンガポール法人に入社し、日本法人設立に参加。2014年5月のAirbnb Japan設立と同時に
    代表取締役に就任。2002年米ジョージタウン大学院経営学修士(MBA)
    取得。大阪府出身。
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    川越 一磨

    株式会社コークッキング
    代表取締役CEO

    1991年東京生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。
    大学在学中に和食料理店で料理人修行をし、卒業後は株式会社サッポロライオンで飲食店の店舗運営の経験を積む。退職後、大学時代に山梨県富士吉田市をフィールドとしたまちづくり研究をしていた関係で、2015年7月富士吉田に移住。空き家をリノベーションしたコミュニティカフェやこども食堂の立ち上げなどを行う。
    同年12月に株式会社コークッキングを創業。料理を通じたチームビルディングワークショップ等を、主に法人向けに展開。2017年からはサスティナブルな食の未来を切り拓くべく、日本初のフードロスに特化したシェアリングサービス「TABETE」の事業化に取り組む。
    2016年5月よりスローフードの活動に参画し、フードロスの啓蒙活動「Disco Soup」の運営に従事。Slow Food Youth Network Tokyo代表を経て、2019年4月には一般社団法人日本スローフード協会の理事に就任。
    フードロスに関することのみではなく、SDGs関連トピック、フードビジネスに関するスピーチや講演なども積極的に行っている。
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    藤本 翔

    株式会社Casie
    代表取締役CEO

    1983年徳島県生まれ、大阪育ち。京都の大学卒業後に総合商社、戦略コンサル会社を経て2017年株式会社Casieを創業。同社代表取締役に就任。亡き父が生涯画家を貫いたが作品発表の機会を満足に得られることができず苦労した姿を幼少期に体験。 才能ある画家が経済的理由で創作活動を断念する現在のアート業界に課題を感じ、新しいアートのエコシステムを考案。「表現者とともに、未来の市場を切り拓く」というミッションを掲げる。
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    甲田 恵子

    株式会社 AsMama
    代表取締役 CEO

    米国留学を経て関西外大卒。環境事業団での役員秘書兼国際協力企画、ニフティ(株)での海外渉外及び上場兼IR主担当、投資会社ngigroup(株)での広報・IR室長を経て、2009年(株)AsMamaを創業し代表取締役社長に就任(現任)。2016年より(社)シェアリングエコノミー協会理事着任(現任)。総務省主催「地域活性化大賞2017」大賞・総務大臣賞受賞、総務省主催「平成30年度地域情報化アドバイザー」就任、サービス産業生産性協議会主催「第2回 日本サービス大賞」優秀賞受賞、他受賞歴、メディア掲載歴多数。

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    山岸 智也

    元公務員シェアワーカー

    2018年にグラレコを知り、絵を描いたことがなかったところから独学で学び始める。2020年には全国約120名の公務員にグラレコの指導を行い、現在は埼玉を中心に活躍。シェアサービスとして、タイムチケット、ココナラ、ストアカなどのスキルシェアサービスを活用している シェアリングエコノミー協会公認グラフィックレコーダー。
  • 重松 大輔

    株式会社スペースマーケット
    代表取締役社長

    1976年千葉県生まれ。千葉東高校、早稲田大学法学部卒。
    2000年NTT東日本入社。主に法人営業企画、プロモーション等を担当。
    2006年、株式会社フォトクリエイトに参画。一貫して新規事業、広報、採用に従事。国内外企業とのアライアンス実績多数。 2013年7月東証マザーズ上場を経験。
    2014年1月、株式会社スペースマーケットを創業し、2019年12月東証マザーズ上場。
    2016年1月、シェアリングエコノミーの普及と業界の健全な発展を目指す一般社団法人シェアリングエコノミー協会を設立し代表理事に就任。

  • 上田 祐司

    株式会社ガイアックス
    代表執行役社長

    1974年大阪府生まれ、1997年同志社大学経済学部卒業。大学卒業後は起業を志し、ベンチャー支援を事業内容とする会社に入社。一年半後、24歳で起業。30歳で上場を果たす。ガイアックスでは、「人と人をつなげる」のミッションの実現のため、これまでのソーシャルメディア事業に加え、シェアリングエコノミー事業や関連する企業への投資を強化している。一般社団法人シェアリングエコノミー協会の代表理事を務める。

  • 吉田 浩一郎

    株式会社クラウドワークス
    代表取締役社長 CEO

    1974年兵庫県神戸市生まれ。パイオニア、リードエグジビションジャパンなどを経て、ドリコム執行役員として東証マザーズ上場を経験した後に独立。事業を拡大する中で、ITを活用した時間や場所にこだわらない働き方に着目、2011年11月に株式会社クラウドワークスを創業。翌年3月に日本最大級のクラウドソーシングサービス『クラウドワークス』を開始、「”働く”を通して人々に笑顔を」をミッションとして事業を展開。2014年12月東証マザーズ上場。2019年6月末現在、提供サービスのユーザーは294万人、クライアント数は上場企業をはじめとして40万社にのぼる。
    2015年には、経済産業省 第1回「日本ベンチャー大賞」審査委員会特別賞(ワークスタイル革新賞)を受賞、グッドデザイン・未来づくりデザイン賞受賞。2016年には、一般社団法人新経済連盟理事に就任。書に『クラウドワーキングで稼ぐ! -時間と場所にとらわれない新しい働き方(日経新聞出版社)』『クラウドソーシングでビジネスはこう変わる(ダイヤモンド社)』などがある。一般社団法人シェアリングエコノミー協会の理事を務める。

  • 南 章行

    株式会社ココナラ
    代表取締役会長

    1994年 愛知県立旭丘高校 卒業
    1999年 慶応義塾大学経済学部 卒業
    1999年 株式銀行住友銀行 入社
    2004年 株式会社アドバンテッジパートナーズ 入社
    2004年 株式会社日本海水 監査役 就任
    2005年 株式会社ポッカコーポレーション 監査役 就任
    2009年 英国オックスフォード大学経営大学院(MBA)修了
    2012年 株式会社ウェルセルフ(現株式会社ココナラ)設立、代表取締役就任(現任)
    2012年 特定非営利活動法人ブラストビート 理事 就任(現任)
    2013年 特定非営利活動法人二枚目の名刺 理事 就任(現任)
    2016年 一般社団法人シェアリングエコノミー協会 理事 就任(現任)
    2021年 株式会社ココナラ東証マザーズ上場

  • 和田 幸子

    株式会社タスカジ
    代表取締役

    1975年生まれ。
    1999年 横浜国立大学経営学部を卒業後、富士通に入社。エンジニアとしてERP製品の開発に携わった。
    2005年 富士通の企業派遣制度で慶應義塾大学大学院 経営管理研究科へ留学し、MBAを取得。
    2008年 第一子出産
    2009年 富士通製ERP製品のウェブマーケティングを担当。
    2010年 中堅中小企業向け、会計・人事給与クラウドサービスの事業立ち上げプロジェクトリーダーを務め、クラウドサービスの革新的な販売モデルの構築に取り組む。
    2013年11月 自身の課題である共働き家庭における新しいライフスタイルの実現に必要な社会インフラをITで作るため、起業(ブランニュウスタイル株式会社)。
    2014年7月 ITを軸とした新サービス「タスカジ」をローンチ。
    2017年2月 社名を「株式会社タスカジ」に変更。
    2017年11月 日経BP社 日経DUAL「家事代行サービス企業ランキング」1位を獲得
    2017年12月 日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018「働き方改革サポート賞」受賞
    2018年2月 一般社団法人シェアリングエコノミー協会幹事就任
  • 中山 亮太郎

    株式会社マクアケ
    代表取締役社長

    2013年に株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディングを設立。同年「Makuake(マクアケ)」をリリース。その後、本田圭佑、市川海老蔵からの出資サポートを経て、2017年に株式会社マクアケに社名変更。大企業、中小企業、スタートアップ、個人チームなど、規模を問わず新しい製品やお店やコンテンツなどがマーケットデビューする国内随一のネットサービスに成長。また、全国10箇所以上に展開するオフラインショップ「Makuake Shop」の拡大や、優れた研究技術からの製品化をプロデュースする「Makuake Incubation Studio(MIS)」事業も展開。2019年12月東証マザース上場。
    一般社団法人シェアリングエコノミー協会 理事、一般社団法人ベンチャー型事業承継 理事

  • 金谷 元気

    akippa株式会社
    代表取締役社長CEO

    2009年に創業し、2014年に駐車場シェアリングサービス「akippa」をリリース。2015年に「ガイアの夜明け」などで紹介され、各種メディアでも掲載実績がある。2016年12月にはトヨタ自動車と提携しファンドを通じて出資を受け、現在までに日本郵政キャピタルやJR東日本グループ、住友商事などから総額約24億円の資金を調達している。日経ビジネス「2017年次代を創る100人」にMLBのロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平選手や、ソフトバンク孫正義社長と共に選出された。駐車場シェアリングサービス「akippa」は、2019年7月には累計登録拠点数が3万を突破、8月には累計会員数が150万人に到達した。一般社団法人シェアリングエコノミー協会の幹事を務める。

  • 佐別当 隆志

    株式会社アドレス
    代表取締役社長

    2000年株式会社ガイアックスに入社。広報・新規事業開発を経て、2015年秋よりシェアリングエコノミーに特化したWebメディア「Share! Share! Share!」をリリース。2016年1月一般社団法人シェアリングエコノミー協会を設立し事務局長に就任。 2017年株式会社mazel設立、代表取締役に就任。内閣官房IT総合戦略室よりシェアリングエコノミー伝道師に任命。総務省シェアリングエコノミータスクフォース委員。2018年、経済産業シェアリングエコノミーにおける経済活動の統計調査による把握に関する研究会委員。株式会社アドレス設立、代表取締役に就任。一般社団法人シェアリングエコノミー協会幹事。2019年シェアリングシティ推進協議会代表に就任。

  • 天沼 聰

    株式会社エアークローゼット
    代表取締役社長 兼 CEO

    1979年生まれ、千葉県出身。ロンドン大学にて情報・経営を学び、帰国後アビームコンサルティング株式会社にてIT・戦略コンサルタントを約9年間従事。2011年、楽天株式会社に移籍し、UI/UXに特化したWebのグローバルマネージャーを務める。
    2014年7月、“発想とITで人々の日常に新しいワクワクを創造する”を理念に株式会社エアークローゼットを創業。2015年2月、日本初の普段着に特化したファッションレンタルサービス”airCloset”を立ち上げる。EY Entrepreneur Of The Year 2017、Japan Venture Awards 2018、デロイト日本テクノロジーFast50にて売上げ成長率日本第1位など数々の受賞暦あり。一般社団法人シェアリングエコノミー協会の幹事を務める。

  • 馬場 光

    株式会社DeNA SOMPO Mobility
    代表取締役社長

    1987年長崎生まれ。2012年DeNAに入社。
    ソーシャルゲームの開発運用チームからキャリアをスタートし、内製タイトルのリードエンジニアやプロジェクトマネージャーを経験。
    2015年からはAnycaのシステム責任者として開発/運用を行う。
    2019年2月より現職。
    一般社団法人シェアリングエコノミー協会の幹事を務める。

  • 竹増 浩司

    ラクサス・テクノロジーズ株式会社
    代表取締役 社長執行役員 COO

    2010年ハローワーク経由で当社に入社。ロジスティクス、カスタマーサポート、決済、調達など全てのオペレーション領域の要職を兼務。
    2015年2月の「ラクサス」ローンチ時には、ゼロから全てのオペレーションシステムを立ち上げ、2016年から執行役員本社統括、2018年には取締役COOに就任し、2020年11月にはラクサス最大の拠点「Laxus Base」を立ち上げる。2021年5月には創業者であるCEOの児玉が海外戦略に専念のため、代表取締役 社長執行役員COOに就任し、国内事業を牽引。
    ESG領域については、カーボン・ニュートラル、ダイバシティ、教育やグローバルパートナーシップの領域を推進しつつ、ユーザーを巻き込んだラクサス・コミュニティの共創に取り組む。

  • 糸原 絵里香

    一般社団法人シェアリングエコノミー協会
    個人会員事業部長

    1994年島根県出身。立教大学大学院現代心理学研究科を修了。シェアワーカーとして民泊、家事代行、オンライン料理レッスンなどを提供し、シェアリングエコノミーを取り入れた暮らし方や働き方を探究・発信している。一般社団法人シェアリングエコノミー協会では、シェアワーカーが安心安全に働く環境づくりを推進する個人会員事業部長を務める。

  • 加藤 こういち

    フリーランス

    シェアエコを1,200回・54種類以上使って暮らすフリーランス。
    会員数56万人のスキルシェア「タイムチケット」で歴代売上No.1

    上京後の孤独をシェアエコで解消し、家、仕事、人間関係をシェアでまかなう生活の中で4年以上暮らす。

    個人目線のシェアリングエコノミー暮らしのベストプラクティスを発信することで社会貢献することがミッション。

  • 森戸 裕一

    ナレッジネットワーク株式会社
    代表取締役社長
    一般社団法人シェアリングエコノミー協会
    九州支部長

    1990年に大手システム会社に就職し、エンジニア育成や組織改善などのコンサルティング活動に従事。2002年に独立し、全国47都道府県の中小・中堅企業の情報化支援、自治体や地域の情報化支援などを行う。起業してからの講演やセミナーの登壇数は3000回を超える。2017年からは内閣官房シェアリングエコノミー伝道師、総務省地域情報化アドバイザーとして全国の自治体のデジタル化支援、地域課題を解決するための新産業創造支援などを行う。
    ・一般社団法人シェアリングエコノミー協会九州支部長
    ・内閣官房 シェアリングエコノミー伝道師
    ・福岡県直方市最高情報責任者(CIO)補佐官
    ・一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会 代表理事
    ・一般財団法人ネットショップ能力認定機構 理事
    ・独立行政法人中小企業基盤整備機構 よろず支援拠点全国本部サポーター
    ・サイバー大学 教授
    ・国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学 客員教授
    ・国立大学法人 熊本大学 客員教授
    ・ナレッジネットワーク株式会社 代表取締役社長
    ・NPO法人学生ネットワークWAN 理事長
    ・総務省 地域情報化アドバイザー(北海道千歳市、青森県弘前市、岩手県陸前高田市、秋田県横手市、山形県鶴岡市、福島県郡山市、群馬県太田市、滋賀県大津市、香川県東かがわ市、山口県下関市、福岡県福津市、直方市、大川市、飯塚市、佐賀県伊万里市、長崎県島原市、熊本県天草市、玉名市、人吉市、鹿児島県指宿市、中種子町)

  • 岡本 ナオト

    株式会社R-pro
    代表取締役
    一般社団法人シェアリングエコノミー協会
    中部支部長

    神奈川県大和市生まれ。高校までプロ野球選手を目指すが挫折。部室の片隅に書いてあった落書き、「人生のレギュラーになれ!」が今でも座右の銘。株式会社R-proでは代表として社会課題の解決・改善を目的とし、十八番であるデザイン・ボウサイ・マチヅクリ・スポーツ・クラウドファンディングの5つの事業に取りくむ。
    2019年に廃校をインキュベーション施設にリノベーションした「なごのキャンパス」の運営団体の1社としてジョイン。2020年からは錦2丁目の「N2/LAB」の事務局を務め、2021年からは「ブランコに揺られるような15分の余白」をコンセプトとしたドリップパックコーヒーのサブスクリプションサービス「BLAN.CO」をスタート。また同年、一般社団法人シェアリングエコノミー協会中部支部長に就任。

  • 豊里 健一郎

    Startup Lab Lagoon
    代表
    一般社団法人シェアリングエコノミー協会
    沖縄支部長

    沖縄県沖縄市生まれ。沖縄とアジアを繋ぐエコシステムの確立に向けて、Startup Lab Lagoon、Microsoft Base、Code Base、GeekHouse沖縄を運営するLink and Visibleを創業。Tech人材育成・DX・サービス開発の他、アジアを中心としたエコシステムの形成やスタートアップやテック関係のコミュニティを運営しています。
    2021年一般社団法人シャアリングエコノミー協会沖縄支部長に就任。

  • 菅野 永

    株式会社MAKOTO WILL
    代表取締役
    一般社団法人シェアリングエコノミー協会
    東北支部長

    東北大学卒。地方銀行、公務員(北海道庁)を経て2015年1月にMAKOTOへジョイン。
    MAKOTO地方創生事業を立ち上げ期から担当し、東北各地で自治体と連携した起業家支援プロジェクトを実施。2018年7月にMAKOTO グループ化に伴い、MAKOTO WIIL代表取締役に就任。創業支援事業、首長コミュニティの組成、官民マッチング、自治体職員向けキャリア支援等、自治体の課題解決に向けた事業を複数展開中。
    公務員時代は北海道庁市町村課職員として勤務し道内市町村の行財政運営サポート、道内公営企業の経営支援などを経験。

  • 権 基哲

    Con 代表
    一般社団法人シェアリングエコノミー協会
    関西支部シェアリングエコノミーキャプテン

    2008年に公認会計士として有限責任監査法人トーマツ)入所。2013〜2019年でトーマツベンチャーサポート株式会社関西支部立ち上げ。関西支部の責任者として従事。
    関西2府4県の自治体のベンチャー支援プログラムの立ち上げ、大手CVC設立支援、大手アクセラレーションプログラム運営支援。2019年にベンチャー支援事業を軸に独立。Conを創業。ベンチャー経営者飲み対談YouTubeチャンネル「こんちゃんネル-社長の素の顔-」配信。
  • 鏡 晋吾

    一般社団法人シェアリングエコノミー協会
    事務局次長 兼シェアリングシティ推進協議会 事務局長

    1976年神戸市出身。高校3年時の阪神淡路大震災での被災がきっかけで、大学、大学院で建築学を専攻。
    2002年に森ビル株式会社に入社。 マーケティング、建築設計、企業広報を担当。
    日本元気塾にて、地域活性化を提唱する故・藤巻幸夫氏の私塾で学んだことがきっかけで、株式会社ビーバイイーに参加し、国産原料を用いた食品・化粧品の商品開発・販売や、オーガニックサロン、カフェの運営を務める。一方、並行して、地方の人材育成、地域ブランディグを行うNPO法人「まちづくりGIFT」の理事を務める。
    2021年一般社団法人シェアリングエコノミー協会事務局次長ならびに、シェアリングシティ推進協議会事務局長に就任。
    一級建築士。事業構想修士。

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Timetable

OPENING
OP

Guest Greeting

平井 卓也

デジタル大臣

Special Guest Message

オードリー・タン

台湾 デジタル担当大臣

 ※ビデオメッセージによる出演になります

Special Message

ハリー・モーズレイ

Zoom Video Communications, Inc.
CIO (最高情報責任者)

Opening Talk

上田 祐司

株式会社ガイアックス
代表執行役社長

SESSION_A
01

SESSION_A


KEY SESSION

Sustainable Action

〜大転換期における持続可能な経済社会システムの設計と実践〜

#サステナビリティ #SDGs #共生社会

疲弊した経済、社会をしなやかに回復させながら、新たな豊かさに向けて、持続可能な経済社会システムをどのように設計し、実践していくのか。マルチセクターで手をとりあい持続可能な未来を切り拓いていく。
Speakers
  • 重松 大輔

    株式会社スペースマーケット
    代表取締役社長

    モデレーター

  • 小泉 進次郎

    環境大臣

  • 小澤 杏子

    株式会社ユーグレナ
    初代CFO

  • 青井 浩

    株式会社丸井グループ
    代表取締役社長
    代表執行役員 CEO

02

SESSION_A

サステナビリティ経営とESGの実践

〜ポスト資本主義社会の企業の責任〜

#ESG #SX #パーパス #ステークホルダー資本主義

環境・社会を守りながら、事業を持続的に成長させる新たな資本主義の形が求められている中、企業はいかに様々なステークホルダーと連携しながら持続可能な事業運営をしていくべきなのか。企業の取るべきSustableActionをESGをベースに導いていく。
Speakers
  • 服部 結花

    インクルージョン・ジャパン株式会社 
    代表取締役

    モデレーター

  • 南 章行

    株式会社ココナラ
    代表取締役会長

  • 竹増 浩司

    ラクサス・テクノロジーズ株式会社
    代表取締役 社長執行役員 COO

03

SESSION_A

労働市場の大変革時代

〜働き方のグレートリセットの未来〜

#ハイブリッドワーク #D&I #シェアワーカー

コロナによって労働市場は大変革期を迎えている。オフィスやリモートといった働く場所の変革・フードデリバリーなどシェアワーカーなど雇用によらない働き方の広がり、企業に求められる新たなプロトコルD&I(ダイバーシティ&インクルージョン)。企業と個人の関係性、それぞれに求められる役割はどのように変わっていくいのか、グレートリセットされた働き方の行方を議論する。
Speakers
  • 吉田 浩一郎

    株式会社クラウドワークス
    代表取締役社長 CEO

    モデレーター

  • 藤野 英人

    レオス・キャピタルワークス株式会社
    代表取締役会長兼社長・最高投資責任者
    (CIO)

  • 佐賀 文宣

    ZVC JAPAN株式会社
    社長

04

SESSION_A

持続可能な地域社会システムとデジタルの役割

〜DX普及元年から2030年を見据えたデジタル社会を考える〜

#自治体DX #デジタル庁 #持続可能な地域社会

9月にデジタル庁が創設され自治体業務のDX化が本格化する。
DX普及元年とも捉える2021年の現在地から2030年を見据え、その時にデジタルはどのように社会を変容し、個人の暮らしを変えるのか。
そして、政府・自治体・企業それぞれのセクターの役割はどうあるべきか、またセクターを超えてどう連携すべきかを提示する。
Speakers
  • 佐別当 隆志

    株式会社アドレス
    代表取締役社長

    モデレーター

  • 村上 敬亮

    デジタル庁 
    統括官 兼 国民向けサービスグループグループ長

  • 末松 弥奈子

    株式会社ジャパンタイムズ
    代表取締役会長兼社長

  • 田中 淳一

    三重県
    最高デジタル責任者(CDO:Chief Digital Officer)兼 デジタル社会推進局長

06

SESSION_A

シェアという思想

〜本質的な豊かさを実現する経済社会の行方〜

#資本論 #コモンズ #コープ #幸福論

黎明期から成長期へ大きく拡大したシェアリングエコノミー。一方でプラットフォーム至上主義的な広がりに対しコモンズや協同組合主義的ムーブメントも起きている。本来シェアはどのような経済社会思想の上に立つべきなのか。本質的な豊かさとは何かを紐解きながらシェアの未来を描いていく。
Speakers
  • 石山 アンジュ

    一般社団法人シェアリングエコノミー協会
    常任理事兼事務局長

    モデレーター

  • 斎藤 幸平

    経済思想家・大阪市立大学准教授

  • 安宅 和人

    慶應義塾大学 環境情報学部教授
    ヤフー株式会社 CSO(チーフストラテジーオフィサー)

07

SESSION_A

シェアライフ

〜実践者たちが語る、シェアする暮らし・働き方・コミュニティのリアル~

#シェアライフ #シェアワーカー #多拠点生活

コロナ禍で生き方を見つめ直す人が増えている今、シェアリングエコノミーが経済だけではなく人の幸福度に寄与すること*が注目されている。シェアを活用して暮らし、働く、新しいライフスタイルの実践者たちが語る”シェアする豊さ”の最前線とは。

*株式会社情報通信総合研究所の調査より

Speakers
  • 糸原 絵里香

    一般社団法人シェアリングエコノミー協会
    個人会員事業部長

    モデレーター

  • 加藤 こういち

    フリーランス

  • 山岸 智也

    元公務員シェアワーカー

SESSION_B
02

SESSION_B

DXで起きるビジネスシフト

〜しなやかな経済発展と社会課題解決の両立は可能か〜

#DX元年 #プラットフォーム

コロナによって消費のデジタル化が加速する今、データとIT技術を駆使しサービスを届けるビジネスモデルへの変革が求められている。
持続可能なビジネスモデルと日本が抱える社会課題をDX(デジタルトランスフォーメーション)はいかに変えることができるのか。またその先にある消費体験やライフスタイルはどう変容していくのか。DXを牽引する企業とともに議論する。
Speakers
  • 中山 亮太郎

    株式会社マクアケ
    代表取締役社長

    モデレーター

  • 島田 貴博

    三菱商事株式会社
    物流開発部 デジタルロジスティクスプロジェクト マネージャー

  • 加形 拓也

    株式会社電通デジタル / 株式会社電通
    マーケティングディレクター・サービスデザイナー
    東京大学×電通 先端コミュニケーションラボ 主任研究員

03

SESSION_B

設計から実践のSDGs

〜地域・ビジネス・カルチャーを変容するアクション〜

#SDGs #脱炭素 #地方創生SDGs #エシカル意識

SDGsは設計から実践へ。具体的なサステナブルアクションを実現するために、地域、ビジネス、消費意識やカルチャーをどのように変えていけば良いのか。またSDGsにおけるシェアリングエコノミーの果たすべき役割と未来について実践者とともに議論する。
Speakers
  • 天沼 聰

    株式会社エアークローゼット
    代表取締役社長 兼 CEO

    モデレーター

  • 北廣 雅之

    内閣府
    地方創生推進事務局 参事官

  • 川越 一磨

    株式会社コークッキング
    代表取締役CEO

  • 谷本 有香

    Forbes JAPAN
    Web編集長

04

SESSION_B

リビルディング・ツーリズム

〜多様化する社会の、これからの持続可能な観光とは〜

#観光レジリエンス #民泊 #コミュニティ #ポストコロナの観光

社会変化の中で、「旅」の概念が大きく変わりつつある。観光に”意義のある旅(Meaningful Travel )”や”エシカル意識”を求める人が増え始め、受け入れる側もまた、一期一会から”つながり”へ、何度でも立ち上がれるレジリエンスな観光モデルを模索しはじめた。これからの持続可能な観光の未来について議論する。
Speakers
  • 田邉 泰之

    Airbnb Japan 株式会社 
    代表取締役 

    モデレーター

  • 山田 雄一

    公益財団法人日本交通公社
    観光政策研究部長

  • 西出 真也

    Airbnb
    ホストアドバイザリーボード第一期メンバー

  • 矢沢 哲也

    一般社団法人長野県観光機構
    デジタルマーケティング部 部長

05

SESSION_B

企業と個人の新たな関係構築

〜ポストコロナの信頼のデザイン〜

#信頼 #安心安全 #プラットフォームビジネス

コロナによって急速な暮らしのデジタル化が進み、また安心・安全があらゆる側面で期待されるようになった。社会状況が変わる中で企業はユーザーとの新たな関係性が求められているのではないだろうか。シェアリングエコノミーが身近となりつつある今、安心できる市場をどのように育てていくべきか、マルチセクターで考えていく。
Speakers
  • 佐藤 史佳

    株式会社日本経済新聞社 
    フィンテックエディター

    モデレーター

  • 馬場 光

    株式会社 DeNA SOMPO Mobility
    代表取締役社長

  • 和田 幸子

    株式会社タスカジ
    代表取締役

  • 千葉 孝浩

    株式会社TRUSTDOCK
    代表取締役

06

SESSION_B

シェアによる共助を活用したまちづくり

〜DX時代のシェアリングシティの可能性〜

#シェアリングシティ #自助・共助・公助 #新しい公共サービス

シェアリングエコノミー協会設立以降、自治体課題を解決するための持続可能な共助の仕組みとしてシェアリングシティを官民あげて推進してきた。これまでの取り組みを振り返り、シェアリングシティの可能性を自治体のキーマンと語る。
Speakers
  • 甲田 恵子

    株式会社 AsMama
    代表取締役 CEO

    モデレーター

  • 森田 浩司

    奈良県三宅町
    町長

  • 長井 伸晃

    神戸市
    経済観光局経済政策課担当係長(都市型創造産業担当)

  • 佐々木 聖治

    Slack Japan株式会社
    日本法人代表

07

SESSION_B

LOCAL ACTION

〜マルチセクター協働による持続可能な地域のつくりかた〜

#LOCAL #マルチセクター #Co-Society

ポストコロナの持続可能な経済社会システムはどうあるべきか、モデルの再設計が求められる今、新たなモデルを実践する主役はLOCALだ。様々なセクターを巻き込みながら地域を牽引するシェアリングエコノミー協会のエリア支部長等とともに地域のつくりかたについて議論する。
Speakers
  • 鏡 晋吾

    一般社団法人シェアリングエコノミー協会
    事務局次長 兼シェアリングシティ推進協議会 事務局長

    モデレーター

  • 森戸 裕一

    ナレッジネットワーク株式会社
    代表取締役社長
    一般社団法人シェアリングエコノミー協会
    九州支部長

  • 岡本 ナオト

    株式会社R-pro
    代表取締役
    一般社団法人シェアリングエコノミー協会
    中部支部長

  • 豊里 健一郎

    Startup Lab Lagoon
    代表
    一般社団法人シェアリングエコノミー協会
    沖縄支部長

  • 菅野 永

    株株式会社MAKOTO WILL
    代表取締役
    一般社団法人シェアリングエコノミー協会
    東北支部長

  • 権 基哲

    Con 代表
    一般社団法人シェアリングエコノミー協会
    関西支部シェアリングエコノミーキャプテン

CLOSING
CL

Closing Talk

〜Sustainable Actionをはじめよう〜

SHARE SUMMIT2021の1日を振り返るとともに、疲弊した社会をしなやかに回復させながら持続可能な共生社会を実現するために私たちはなにができるのか。ここからはじめる一人ひとりのサステナブルアクションを共有し、紡いでいく。
Speaker
  • 石山 アンジュ

    一般社団法人シェアリングエコノミー協会
    常任理事兼事務局長

Event overview

開催概要

日  程

2021.10.5[火]

時  間

12:30-21:00(予定)

開催場所

オンライン開催

本イベントにつきましては、虎ノ門ヒルズとオンラインによるハイブリッド開催でご案内しておりましたが、新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、オンライン開催に変更いたしました。
なお、虎ノ門ヒルズ参加の有料チケットを購入された皆様には対しては払い戻しをいたします。払い戻しの方法等につきましては個別に連絡させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

参加条件

事前申込制

使用するオンライン
ツールについて

  • 当イベントはオンラインイベントツール「EventHub」を使用します。
  • 申込者へ10月中旬以降に順次、イベント招待およびログインページをメールにてご案内いたします。
  • 招待メールが届かない場合はお手数ですが、summit@sharing-economy.jp
    もしくはpeatixのイベントページからメールアドレス記載の上、お問い合わせください。
  • 「EventHub」へのログインは、パソコン・スマホなどのインストールは不要です。

\ 昨年のSHARE SUMMIT 2020の様子はこちら(28秒)/

Partner

Platinum Sponsor

Gold Sponsor


MS$amp;AD 三井住友海上電通デジタル"TRUSTDOCK

Silver Sponsor

akerun損保ジャパンairbnbsansan

Bronze Sponsor

pwcSPACEMARKETGaiaxCrowd WorkscoconalaMakuakeアズママakippaairClosetDeNA SOMPO Mobilityタスカジ株式会社アドレスLaxus

Event Partner

HOT SCAPEPR Table

Sustainable Media Partner

日本経済新聞SB IDEAS FOR GOODCircular Economy Hub月刊 事業構想OZmallSMOUT移住研究所alternaxdxthe japan times渋谷のラジオ

Ticket

今回のSHARE SUMMITの料金は、株式会社ネットプロテクションズのあと値決めサービスを利用します。
SHARE SUMMIT参加後に、感じた価値に応じて自分で値段が決められる仕組みです。《あと値決めの流れ》
1.Peatixからお申し込みを確定する
2.SHARE SUMMITに参加する
3.イベント終了後に、株式会社ネットプロテクションズからメールとSMSに送付されるフォームで自分で値段を決める
4.価格決定時にクレジットカード、または請求書で”あと”からお支払い。

詳しくは、Peatixのイベント詳細(URL)をご覧ください。
https://sharesummit2021.peatix.com/