【2019年最新版】認証マーク取得サービス5社の紹介~移動・お金・もののシェア編~

【2019年最新版】認証マーク取得サービス5社の紹介~移動・お金・もののシェア編~

ユーザーの安心・安全に取り組んでいるサービスを認証する「シェアリングエコノミー認証マーク」は、2019年8月現在、22サービスが認証されています。5回目の今回は移動・お金・ものに関するシェアサービス5つを紹介したいと思います。気になるサービスがあったらぜひ実際のサービスのサイトもチェックしてみてくださいね。

Uber/Uber Japan株式会社

乗客とドライバーのマッチングプラットフォーム

アプリのボタン一つで乗客とドライバーをマッチングする、交通サービスプラットフォームを世界 70 カ国 の700 以上の都市で提供しています。日本では、国内の主要都市において UberBLACK や UberTAXI を展開。公共交通が不足する京丹後市や中頓別町では、交通課題を解決するためUber のテクノロジーが活用されています。

 

おすすめポイント!

まだ日本では個人間でのライドシェアの利用はOKではありませんが、地域の高齢者の移動手段の不足を補うために実証実験がはじまっています。今後、日本での利用機会が増えていく中で、安く手軽に使える移動手段としてぜひ使ってみてほしいです。

 

 

notteco/株式会社notteco

国内最大の中長距離ライドシェアサービス

国内最大のC2C型ライドシェアプラットフォーム。中長距離を車で移動する際に同じ目的地に向かう人同士で空席をシェアすることで運転手も相乗りする同乗者も低コストで便利に移動できるようになります。

 

おすすめポイント!

東京→愛知間で片道3,000円程度で移動できてしまいます!良い車に乗っている人が多いので、快適に長距離移動できます。大規模イベント参加時などでも活躍するサービスです。

 

 

Uber Eats/Uber Japan株式会社

ユーザーとレストランと配達パートナーをつなぐサービス

Uber Eatsは、Uber が培ってきた需要と供給をリアルタイムでマッチングする技術を活用し、レストランパートナー、配達パートナー、ユーザーの三者を繋ぐことで、食べたい料理をすぐにお届けするフードデリバリーサービスです。

 

おすすめポイント!

配達手数料+300円程度で、有名飲食店の食事を運んできてくれます。たまの贅沢ではなく、日常用の利用としても人気になっています。

 

 

Makuake/株式会社マクアケ

日本最大級のクラウドファンディングサイト

Makuakeは様々なアイデアが、資金調達・PR・マーケティング・実績作り・ファンの獲得などを同時に実施できるプラットフォームになっており、日本中の津々浦々から素晴らしいアイデアが毎日羽ばたいています。

 

おすすめポイント!

新しいモノ作りをしたくてアイデアのある人にオススメなクラウドファンディングサービスです。

 

 

KANTE(カンテ)/株式会社コメ兵

ブランド品を安全に売買できるフリーマーケットアプリ

経験豊富なプロの鑑定士が商品をチェックしてからお届けする「KOMEHYOカンテイ」付きで、高額商品の売買でも偽造品の心配がなく安心してお取引ができます。

 

おすすめポイント!

認証サービスの中では唯一の「もの」のシェアサービス。鑑定士による鑑定が行われているので、心配せずにすみます。

 

おわりに

5回に渡り紹介してきた認証サービス。これまで紹介してきた他に、最新の認証サービスとして、下記の記事で紹介した「REQU」と「シェアジョブ」があります。

「REQU」、「シェアジョブ」が新たに認証マークを取得!
http://sharing-economy.webstg.com/ja/news/requ_sharejob/

 

シェアリングエコノミー認証マークは、そのサービスが内閣官房IT総合戦略室がモデルガイドラインとして策定した「遵守すべき事項」を基に、シェアリングエコノミー協会が設定した自主ルールに適合していることを示すものです。

マッチングプラットフォームとしてあるべき機能を備えた、信頼できるオフィシャルなサービスとして、パートナー、自治体、そして世界にアピールいただけます。

 

気になるサービスはあったでしょうか。他にも認証マークの取得を検討中のサービスもありますので、認証を受けたサービスは紹介していきたいと思います。