シェアリングエコノミー認証制度、認証取得サービス第5弾を発表

⼀般社団法⼈シェアリングエコノミー協会(代表理事:上⽥ 祐司、重松 ⼤輔、以下「シェアリングエコノミー協会」)は、2019年1月11日、株式会社Tadakuが展開するサービス「Tadaku(タダク)」を、認証取得サービス第5弾として決定・発表いたしました。

概要

シェアリングエコノミー協会では、「シェアリングエコノミー検討会議中間報告書」(2016年11⽉、内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室シェアリングエコノミー検討会議)で⽰されたシェアリングエコノミー・モデルガイドラインに沿って、⽇本国内におけるシェアリングエコノミー業界の標準となる⾃主ルールの策定し、それに適合することを審査・認証する「シェアリングエコノミー認証制度」の申請受付を2017年6⽉1⽇より開始いたしました。

これまで20のサービスに認証マークを付与していましたが、新たに「Tadaku(タダク)」を認証取得サービスとしました。

認証取得サービス

  • 「Tadaku(タダク)」(株式会社Tadaku)・・・スキル×シェア(料理教室)

▼これまでの認証サービス一覧

https://sharing-economy.jp/ja/trust/case/

シェアリングエコノミー認証マークとは

シェアリングエコノミー認証マークは、そのサービスが内閣官房IT総合戦略室がモデルガイドラインとして策定した
「遵守すべき事項」を基に、シェアリングエコノミー協会が設定した自主ルールに適合していることを示すものです。

マッチングプラットフォームとしてあるべき機能を備えた、信頼できるオフィシャルなサービスとして、パートナー、自治体、そして世界にアピールいただけます。

▼シェアリングエコノミー認証マーク

https://sharing-economy.jp/ja/trust/