協会会員向け専用保険”オールインワン”、11月から販売開始へ

一般社団法人シェアリングエコノミー協会(代表理事:上田 祐司、重松 大輔、以下「当協会」)と当協会賛助会員の損害保険ジャパン日本興亜株式会社(社長:西澤 敬二、以下「損保ジャパン日本興亜」)は、当協会に加盟しているプラットフォーム事業者を対象に、専用保険商品『オールインワンパッケージ(利用者補償型)』の販売を11月から開始します。
『オールインワンパッケージ(利用者補償型)』は、プラットフォーム事業者を契約者とし、プラットフォーム事業者・サービス提供者・サービス利用者が負う賠償責任を総合的に補償します。

『オールインワンパッケージ(利用者補償型)』の特長

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(1)サービス利用者が第三者に対して負う賠償責任も補償
従来の賠償責任保険では対象とならなかった、サービス利用者が第三者に対して負う賠償責任も新たに補償対象に加えることで、シェアリングサービスに関わる賠償リスクを総合 的に補償します。

(2)さまざまな補償やサービスをカスタマイズしてご提供
訪日外国人旅行者を受け入れる民泊などのプラットフォーム事業者には、旅行者(サービス利用者)の日本滞在中の病気やケガによる治療費用等の補償や、医療アシスタンスサービスの提供を行うことが可能です。

(3)マッチング(1回の利用)ごとの手続きが不要
本商品は年間の包括契約となるため、マッチング単位での契約手続きが不要です。プラットフォーム事業者のシェアビジネスに関する賠償リスクを1契約で包括的に補償します。

お問い合わせ先

一般社団法人シェアリングエコノミー協会事務局
Eメール: info@sharing-economy.jp
担当:佐別当(さべっとう)、桜井

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