
シェアリングエコノミー協会 関西支部に2名の副支部長が就任
一般社団法人シェアリングエコノミー協会 関西支部は、2025年4月1日より、新たに副支部長2名が就任いたしましたことをお知らせいたします。
新体制について
当支部ではこれまでの活動実績を踏まえ、さらなる発展を目指して新たな運営体制を整えました。この度、メディコム株式会社 木村正晴氏と、株式会社友安製作所 上浦龍聖氏を副支部長に迎え、組織力の強化を図ります。
新体制のもと、当協会のビジョンである「Co-Society-持続可能な共生社会-」の実現に向けて尽力して参ります。
設立から現在まで
当支部は、協会初の地方支部として2020年の立ち上げ以来、関西地域におけるシェアリングエコノミーの普及・推進に取り組んでまいりました。これまでの支部イベント「シェアねん」の開催はオンラインとリアルを含め計18回、のべ400名以上の方にご参加いただきました。
新副支部長紹介
■木村正晴(きむら まさはる)
メディコム株式会社 代表取締役
1986年岐阜生まれ。高校生までは山に囲まれた環境で育ち、大学進学とともに大阪へ。学生時代のインターンシップでウェブ集客の技術に出会い、個人サイト運営などを通して技術を磨き独立・創業。幼少期に親しんだキャンプを再開したことをきっかけに、放置林問題を知る。現在は山の地主の方と山林を利用したい人をつなげる「YAMAKAS」を運営し、都市と山をつなげる活動に邁進している。
<就任コメント>
この度シェアリングエコノミー協会 関西支部の副支部長に就任しました、メディコム株式会社の木村です。 奇しくも支部長・副支部長共に空間に関するシェアリングサービスに関わっている3名が就任する形になりましたので、既存空間のおもろい使い方を関西から広めて行けるよう色々と企画できればと思っております。 ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
■上浦龍聖(かみうら りゅうせい)
株式会社友安製作所 コミュニティデザイン部 レンタルスペース事業課 課長
1995年大阪府生まれ。高校在学中から小説家やシナリオライターとして7年間放浪。創作活動のスランプ中にデザインやプログラミングを学んだことをきっかけに、2021年に株式会社友安製作所に入社。レンタルスペースの予約ポータルサイト「カシカシ」のエンジニアとして従事したのち、現在は「カシカシ」の事業責任者も務め、日々サービスの改善に取り組んでいる。
<就任コメント>
この度、シェアリングエコノミー協会関西支部の副支部長に就任いたしました上浦です。これまでもカシカシのサービス運営を通してシェアリングサービスの普及に努めてまいりましたが、協会活動を通してより広くシェアリングエコノミーを普及浸透させ、関西から経済の活性化をめざし邁進してまいります。
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一般社団法人シェアリングエコノミー協会 関西支部 事務局
Email:kansai@sharing-economy.or.jp
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