シェアリングシティフォーラム2026
SHARING CITY FORUM 2026

地域の豊かさを、⽇本の強さへ。
⼈、場所、知恵、時間、資源。
地域に眠るあらゆる可能性をシェアし、地域同⼠が学び合い、⽀え合い、
共創することで、新しい価値と挑戦が次々と⽣まれていく。
⽇本を動かす⼒は、地域にある。 地域から⽇本を盛り上げ、地域から未来をつくり、
地域から次の時代を切りひらく。 その熱をつなぎ、⽇本全体を巻き込む
⼤きなうねりを⽣み出そう。
イベントコンテンツ
EVENT CONTENT


およそ30名のスピーカーが登壇する6つのセッションをご用意しております。

シェアリングエコノミー活用が期待される人材不足関連のワークショップを開催。

フォーラムのテーマに関連する事業者向けブース出展の機会をご用意しております。

地域の未来を創る仲間と交流を通じた新たなつながりを構築
イベント概要
EVENT OVERVIEW

日程
2026年7月31日(金) 11:00- 19:30(10:30受付開始予定)
会場
・現地会場:大名カンファレンス(福岡県福岡市中央区大名)
・オンライン:Zoom
※懇親会は現地のみの実施となります。
対象
自治体首長 / 自治体職員 / 官公庁職員 / シェア企業 / 協賛企業 / 経営者 / CXO / 新規事業担当
参加方法
現地(ネットワーキング付チケット)、オンライン(無料視聴チケット)
運営
主催:一般社団法人シェアリングエコノミー協会
タイムテーブル
EVENT TIMETABLE

ブース会場
11:00 – 19:30
セッション会場
トークセッション
TALK SESSIONS

11:00 – 11:40
OPENING
来賓挨拶&オープニングトーク

福岡県知事
1954 年 福岡県北九州市(旧小倉市)生まれの 71 歳
地元の小・中学校を経て、名門福岡県立小倉高校へ進学
子供の頃から歴史に興味があり、歴史書を紐解く日々を送る
歴史から法律へと関心は移り、中央大学法学部へと進む
1977 年 福岡県庁に入庁
2006 年 生え抜きとして初の財政課長に就任
福祉労働部長を経て、2011 年副知事に就任
2021 年県知事に就任
500 万人を超える県民のトップランナーとして、福岡を全力で牽引中

自由民主党
衆議院総務委員長・衆議院議員
唐津市生まれ
東京大学卒業後自治省入省
佐賀県知事を3期務める
2014年 衆議院議員総選挙初当選(現在5期目)
2020年 総務大臣政務官就任
2022年 国土交通大臣政務官就任
2024年 国土交通副大臣就任
2026年 衆議院総務委員長就任

株式会社ふくおかフィナンシャルグループ 取締役社長
株式会社福岡銀行 取締役頭取
1962年生まれ。九州大学法学部卒業後、1985年福岡銀行入行。
取締役常務執行役員、取締役専務執行役員、ふくおかフィナンシャルグループ取締役執行役員を経て、2022年4月に同グループ社長に就任。

ナレッジネットワーク株式会社 代表取締役社長
シェアリングエコノミー協会 九州支部長
シェアリングシティ推進協議会 共同代表
2002年に創業。ナレッジネットワーク株式会社代表取締役、一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会代表理事を務めながら、総務省地域情報化アドバイザー、デジタル庁シェアリングエコノミー伝道師としても活動する。 2021 年からは、自治体の最高情報責任者補佐官として、地方自治体の変革を先導する立場で活動の幅をさらに広げている。創業以来、企業や自治体主催の基調講演やセミナー、社員研修など、創業以来3000 回以上の登壇実績を持ち、ここ数年は、デジタルトランスフォーメーション(DX)、リスキリング、働き方改革・ワークスタイル変革、IoT・AI・ビッグデータ、地方創生、コミュニティづくりとコミュニティシップ、新規事業立ち上げをキーワードにした講演依頼が殺到している。 著書に、『人と組織が動く中小企業のIT経営』(日経BP)、『変われる会社の条件 変われない会社の弱点(ワークスタイル変革実践講座(NextPublishing))』(マスターピース)がある。
11:40 – 12:30
SESSION 01
日本列島シェア宣言
〜シェアで日本列島の未来を共創する〜
人口減少や地域課題が深刻化する中、シェアリングの発想を生かしながら、地域資源や人材、官民連携の可能性をどのように広げていくかを議論します。自治体首長の多角的な視点をつなぎながら、シェアリングの可能性や、地域が連携しながら未来を共創していくためのヒントを整理します。

福岡県 古賀市長
1980年5月16日生まれ。福岡高校、慶應義塾大学法学部法律学科卒。2003年、毎日新聞に入社、記者として福井支局、大阪本社社会部。2011年から福岡県議会議員を2期務める。2018年、古賀市長に就任、現在2期目。全国の有志でつくる「活力ある地方を創る首長の会」事務局長、「公民連携推進全国首長フォーラム」幹事、「医療的ケア児者を応援する市区町村長ネットワーク」監事など。

佐賀県 佐賀市長
昭和55(1980)年生まれ。佐賀市で幼稚園から高校まで育つ。東京大学法学部卒、慶應義塾大学法科大学院修了。平成21年から東京都内の法律事務所で弁護士として勤務。平成26年、国土交通省に入省し、自動車局、鉄道局、水管理・国土保全局に勤務。令和3年、佐賀市長選挙で初当選。現在2期目。

株式会社日本総合研究所 / 調査部主席研究員
山口県生まれの61歳。平成合併前にあった全3,200市町村、海外150ヶ国を自費で訪問し、地域特性を多面的に把握。地域振興、人口成熟問題、観光振興などに関し研究・著作・講演を行う。2012年より現職。著書にデフレの正体、里山資本主義 (共にKADOKAWA)など。 近著に、毎日新聞「時代の風」欄連載をまとめた、誰も言わない 日本の「実力」(毎日新聞出版)。

シェアリングエコノミー協会 代表理事
MODERATOR
1989年生まれ。「シェア(共有)」の概念に親しみながら育つ。シェアリングエコノミーを通じた新しいライフスタイルを提案する活動を行うほか、政府と民間のパイプ役として規制緩和や政策推進にも従事。 2018年10月ミレニアル世代のシンクタンク一般社団法人Public Meets Innovationを設立。 新しい家族の形「拡張家族」を掲げるコミュニティ拡張家族Cift 家族代表。世界経済フォーラム Global Future Council Japanメンバー。USEN-NEXT HOLDINGS 社外取締役。ほかに「羽鳥慎一モーニングショー」木曜レギュラー、「真相報道バンキシャ!」「アサデス。」「ドデスカ!」にコメンテーターとして定期出演。2012年国際基督教大学(ICU)卒。新卒で(株)リクルート入社、その後(株)クラウドワークス経営企画室を経て現職。デジタル庁シェアリングエコノミー伝道師。大分と東京の二拠点生活。著書に「シェアライフ-新しい社会の新しい生き方-」、新著に「多拠点ライフ-分散する生き方-」、Forbes JAPAN「日本のルールメイカー30人」に選出。米づくり3年目、特技は大人数料理を作ること。
12:30 – 12:50
PITCH CONTENTS
福岡県の地域共創型シェアリング・エコシステム(福岡県)
福岡県内で生まれている「シェア」(共有・共助・共創)の取り組みを、若手起業家や活動家、イントレプレナーなど、様々な立場の方による発表を通じ、福岡におけるシェアリング・エコシステムの一部をご紹介します。

福岡県庁
企画監
NTTで経営企画や広報、経済団体出向を経て、2010年に福岡県に入庁。現在は次期総合計画の策定をはじめ庁内の政策立案業務を支援。SDGs推進や「FUKUOKA OPEN Lab +」を通じて、地域共創による社会課題解決に取り組んでいる。

経済産業省九州経済産業局
産業人材・デジタル経済室 係長
2018年入局。環境・エネルギー産業の振興を担当した後、本省ヘルスケア産業課に3年間出向し、健康経営や介護をはじめ種々の政策立案・制度設計に従事。帰任後、インクルーシブデザインや若者の活躍促進(個を活かす組織経営)等、専ら”人”に関わる新施策を立ち上げ。2025年4月から現職にて戦略人事や越境等を推進。

株式会社NEO/NEO福岡
副社長/会長
ミッションは『ボーダレスな共創で日本の国力を上げる』
企業・若者・地域をつなぐ共創型経済団体「NEO福岡」を主宰。大学時代、世界7ヵ国で日本製品の海外マーケティングをテーマに活動。 海外で6年間活動する中で、「日本はすごかった」と言われ続け悔しかったため、日本の失われた30年を取り戻すべく、帰国。日本最年少のプロスポーツチームオーナー企業として経営再生に従事。現在は、学生時代からの海外での起業経験や、プロスポーツチーム運営による地方企業との地域活性化の実践知を活かし、福岡を実証フィールドに次世代リーダーの育成と地域事業の共創に取り組む。想いを実現する人が増える社会”のインフラ創造作りに邁進している。

アビスパ福岡株式会社
執行役員
兵庫県神戸市出身。(株)リクルートキャリアより東京ヴェルディへ転職し、スポンサーセールスと人材育成事業『ヴェルディカレッジ』の立ち上げ。2022年4月より現在のアビスパ福岡へ移籍。新規事業開発をミッションとして、社会連携(シャレン!)プロジェクト『FUKUOKA TAKE ACTION!』の立ち上げ、サステナビリティ事業、アジアを中心とした国際戦略を担当。「日本で一番社会課題が集まるサッカークラブ」を目指し、企業、自治体、教育機関等、各種団体と連携しながら、スポーツの力でコミュニティを通した社会課題解決を実現するエコシステムを構築。「アビスパを使おう!」のキーワードで、【共育】【社会】【街づくり】の3つのACTIONを推進。

株式会社Teacher Teacher
代表取締役
九州大学卒業後、5年間の小学校教諭を経て退職し、世界各地の教育施設を訪問。2023年4月に秋山仁志とともに始めた『子育てのラジオ「Teacher Teacher」』では、第5回JAPAN PODCAST AWORDSで大賞を受賞。2024年に株式会社Teacher Teacherを組織し、無料オンラインフリースクール「コンコン」をスタート。著書に、秋山仁志との共著『先生、どうする!? 子どものお悩み110番』(PHP研究所)『不登校をチャンスに変える一生モノの自信の育て方』(KADOKAWA)がある。

KBC九州朝日放送/UniiiQ!
インターン
九州大学芸術工学部未来構想デザインコース4年
KBCが運営する学生向け就活コミュニティUniiiQ!にインターン生として参画。インターン生として九州に根付く伝統文化を知り次世代につなぐプロジェクト「継ぐモノがたり」プロジェクトを発足。宮田織物様、喜多屋様、松尾和紙様とコラボし、成人式を迎えた20歳をターゲットとしたスパークリング日本酒のギフトセット「晴織 -Haori-」を販売。

学生団体Canvas
代表
2003年、鹿児島県鹿児島市生まれ。福岡大学商学部に在学中。
「将来の夢は?」と聞かれて黙り込む子どもたちを見たことをきっかけに、“誰の夢も笑われない社会”を目指す。同世代に気づきと出会いを届ける学生団体「Canvas」と、子育て世代の家族が地域の大人とつながる体験コミュニティ「あじさい」を主宰。
「人の人生が動くきっかけをつくる」をテーマに、世代や立場を越えて人と人が出会う場づくりに取り組む。学生でありながら、教育・地域・コミュニティの分野で活動中。

URBANIX株式会社
代表取締役
九州大学大学院博士課程にて都市デザインを専門とし、福岡地域戦略推進協議会(FDC)等を経て、2023 年 9 月に URBANIX 株式会社を創業。FDC(2020 年〜2023 年)では、FUKUOKA Smart EAST や、海外都市連携(ヘルシンキや台北等)、UN-Habitat(国連ハビタット)とのプロジェクト等の企画調整に従事。URBANIX 株式会社創業後は、自治体や民間事業者とともに、都市・エリア・不動産を起点とした調査解析、戦略設計、空間デザイン設計、まちづくりに関する IT プロダクト開発等に一体的に取り組む。専門分野は、都市デザイン。都市空間における人々の活動や経済行動をデータから分析し、持続可能な都市経営や都市再生の実現手法を研究している。長崎大学、北九州市立大学、九州大学等での講師経験など、地方自治体のアドバイザーや委員などの公職も務める。

Fukuoka City Market
代表
Fukuoka City Market代表。「廃棄削減」「ありがとうの循環」「アーティストの新しい選択肢」を理念に、フリーマーケットを通じた地域コミュニティづくりに取り組む。主催する舞鶴公園フリマでは、1日6時間の開催で最大240組が出店し、来場者数3万人を超えるマーケットを実施。自治体や企業と連携し、地域住民が参加者にとどまらず、地域の担い手となる持続可能な地域イベントを展開している。
13:00 – 13:20
ANNOUNCEMENT
熱意ある地方創生ベンチャー連合との連携発表
熱意ある地方創生ベンチャー連合と、シェアリングエコノミー協会の、地方創生領域における連携を発表します。

一般社団法人 熱意ある地方創生ベンチャー連合
代表理事
1997年生まれ、愛媛県四国中央市出身。愛媛大学工学部卒業後、慶應義塾大学大学院に進学。ソフトとハードの両面からまちづくり・地域デザインを学び、地元の「地域と祭りのネットワーク」に着目した研究を行う。2022年にNTT都市開発へ新卒入社し、都心部での市街地再開発事業や地方都市でのアリーナ開発に従事。行政提案やエリアマネジメントなど、不動産開発を主とした街づくりを経験。2025年9月、熱意ある地方創生ベンチャー連合の代表理事に就任し、ベンチャーの力を活かした地方創生の推進に取り組む。Shine for Region株式会社代表取締役、未来の若手首長をめざす会代表など。

株式会社ホーン
TripQuest事業部 マネージャー/コンテンツディレクター
地域回遊型サービス「TripQuest」において、自治体・地域事業者と連携した周遊企画、コンテンツ設計、プロモーション施策の企画運営を担当。
WEBメディア、SNS、LINEを活用し、地域の魅力を体験型コンテンツとして届ける取り組みを行っている。
現在は、ひとり旅プラットフォーム「ソロトリ」の企画にも携わり、一人旅を起点とした新しい観光体験の創出に取り組んでいる。

株式会社クロスウエスト・イノベーション
代表取締役社長
大学卒業後、大手百貨店の株式会社丸井に入社。店舗運営に加え、自社カードの購買データを活用した商品企画や販促企画を推進。その後Yahoo!株式会社(現LINEヤフー社)へ参画し、自社ECサービスのコンサルティング/カテゴリマネジメント業務の後、コンシューマー向け新規サービスの開発等を担当。KDDI株式会社では新規事業推進部門マネージャーとして、自社インフラ及び顧客基盤を活用した新規事業、M&A、子会社設立、デジタルマーケティング等を11年に渡り担当。また、東京モード学園スペシャル講師として東京・大阪・名古屋校にて講義を実施。2020年には経営再建を目指す株式会社東芝にて、気象レーダーや放送システム、IoT等の自社技術/アセットを基軸としたDX、新規事業の立上げを推進。2024年より株式会社Relicに参画し、グローカルイノベーション事業部ヴァイスプレジデント兼愛媛支社長に就任。2021年度より愛媛県デジタルコーディネーターに就任。県内企業様の事業相談、自治職員様のITリテラシー向上支援など地域経済の活性に向け活動中。

dezanin
代表
1980年青森県生まれ。東北芸術工科大学卒業。一次産業、観光、まちづくり、地域ブランディングの領域を横断し、地域資源を活かした国内外のデザイン開発に携わる。2024年10月にデザインプラットフォーム「dezanin」を立ち上げ、代表として活動。現在は、デザイン、観光、まちづくりを一体的に捉え、言葉、映像、WEB、商品開発、事業構想を通じて、地域に眠る価値や誇りを「選ばれる理由」へと翻訳している。インバウンド向け目的地レストラン「月夜のディナー®」や「THE LOCAL GORGEOUS®」などを通じ、地域の魅力を体験価値として事業化。東北芸術工科大学非常勤講師、熱意ある地方創生ベンチャー連合会員。地域の課題を未来資源と捉え、本業を通じて社会課題の解決に挑み、次世代が誇れる地域の未来を実装している。

コギコギ株式会社
代表取締役
証券会社にて富裕層向けPB業務および、ベンチャー企業のIPO支援、VC事業立ち上げ後、産業再生機構からスピンアウトしたIGPI(経営共創基盤)に入社。新規事業開発支援、事業再生・M&A案件等に携わる。2011年にGENOVA(証券コード:9341)で取締役CFOを経て、2013年にコギコギに参画、2014年より代表取締役(現任)。
2015年にスマートロック型のシェアサイクルCOGICOGI SMART!をリリース、2018年に自治体向けシェアサイクル支援サービスCOGICOGI LIGHT!をリリース。2018年より、鎌倉のまちづくり団体「カマコン」のメンバーとしても活動。早稲田大学理工学部卒。Ironman Finisher。

シェアリングエコノミー協会 代表理事
1989年生まれ。「シェア(共有)」の概念に親しみながら育つ。シェアリングエコノミーを通じた新しいライフスタイルを提案する活動を行うほか、政府と民間のパイプ役として規制緩和や政策推進にも従事。 2018年10月ミレニアル世代のシンクタンク一般社団法人Public Meets Innovationを設立。 新しい家族の形「拡張家族」を掲げるコミュニティ拡張家族Cift 家族代表。世界経済フォーラム Global Future Council Japanメンバー。USEN-NEXT HOLDINGS 社外取締役。ほかに「羽鳥慎一モーニングショー」木曜レギュラー、「真相報道バンキシャ!」「アサデス。」「ドデスカ!」にコメンテーターとして定期出演。2012年国際基督教大学(ICU)卒。新卒で(株)リクルート入社、その後(株)クラウドワークス経営企画室を経て現職。デジタル庁シェアリングエコノミー伝道師。大分と東京の二拠点生活。著書に「シェアライフ-新しい社会の新しい生き方-」、新著に「多拠点ライフ-分散する生き方-」、Forbes JAPAN「日本のルールメイカー30人」に選出。米づくり3年目、特技は大人数料理を作ること。
13:25 – 14:15
SESSION 02
観光立国日本の未来
〜九州からつくる、観光の新市場と共創型の地域づくり〜
日本の観光はインバウンド回復を背景に地域経済を支える成長産業となる一方、人手不足や宿泊・交通・体験不足、住民生活との両立といった課題も顕在化しています。本セッションでは自治体・観光事業者・プラットフォームの視点から、地域資源を活かした共創型観光モデルの可能性を議論します。

大分県 別府市長
私は、「まちまもり」こそ「まちづくり」であり、別府の歴史・伝統・文化・産業を磨き続けることが、別府の誇りを再建し、別府の新たな誇りを創生するに違いないと確信しています。
別府の歴史・伝統・文化・産業を磨くことは、すなわち、私たちが暮らす地域の宝を磨くことです。
現場を歩き、市民の皆さんに寄り添い、別府を世界に冠たる「別府」として、別府の誇りを将来の世代に引き継いでいきたいと決意しています。
昭和50年4月16日生まれ
略歴
日本文理大学商経学部卒
衆議院議員秘書を経て、
平成15年4月 別府市議会議員初当選
平成19年4月 別府市議会議員再選
平成27年4月 別府市長初当選
平成31年4月 別府市長再選(2期目)
令和5年4月 別府市長3選(3期目)
趣味
小学校から大学まで続けてきた野球
好きな食べ物
別府の地獄蒸しプリン
座右の銘
「やりすぎくらいがちょうどいい」

Airbnb Japan株式会社
公共政策本部長
慶應義塾大学卒業後、政府系ベンチャーキャピタルの大阪中小企業投資育成株式会社に入社。その後、シンガポール国立大学で公共政策修士号を取得し、富士通総研の経済研究所で上級研究員として社内起業家育成プロジェクトに従事。2016年にAirbnb Japanに入社し、Airbnbホスト支援やホームシェアリングクラブの立ち上げ、政府や自治体との連携を通じた法令や規制の理解と適応促進を進める。2021年から公共政策本部長を務める。
経歴
1979年 :9月20日生まれ 大阪府出身
2003年 :慶應義塾大学大学卒業
2003年 :大阪中小企業投資育成株式会社
2011年 : シンガポール国立大学で公共政策の修士号を取得
2011年 : 株式会社富士通総研、経済研究所に上級研究員として入社
2016年 :Airbnb Japan株式会社入社
2021年 :公共政策本部長に就任

株式会社JTB
執行役員ツーリズム事業本部
九州エリア広域代表
JTBは「交流創造事業」を事業ドメインとし、ツーリズム、エリアソリューション、ビジネスソリューションの3つの事業を軸に、お客様の期待を超える感動と共感を創造しています。特に九州エリアでは、地域に根差した事業展開で、豊富で多様な観光資源を活かした観光客誘致や地域活性化、スポーツや学会などのMICE事業などを通じて、人と場所、コトをつなぐ新たな価値創出に取り組んでいます。業務としては、主に教育事業の営業職に長く従事、2004年には社長表彰も受賞。
経歴
1967年 5月生まれ 福岡県出身
1990年 株式会社日本交通公社入社(後にJTBに社名変更)
2015年 北九州支店長着任、以降、鹿児島支店長、福岡支店を歴任
2021年 執行役員 九州エリア広域代表、現在に至る
経済界での役職
日本旅行業協会九州支部 支部長
九州観光機構 副会長
九州経済連合会 地域共創委員会地域づくり部会 部会長
福岡商工会議所 観光委員長
九州経済フォーラム 常任理事
福岡経済同友会 交流委員会 副委員長 などなど

株式会社NearMe
代表取締役社長
シカゴ大学経営大学院卒。
2001年SAPジャパンへ新卒入社。国内外の様々な業界の業務改革プロジェクトに従事。2012年楽天に入社。物流事業の新規立ち上げ、日用品EC事業の責任者、米・仏グループ会社の取締役やCEOなどを歴任。日本には豊富な地域資源があるのに「もったいない」ことが多く、今後は日本の地域活性化に貢献したいという思いで日本に帰国。地域課題でも特に深刻なドアツードアの移動問題に取り組むことで「住みたい街に住み続けられる社会の実現」を目指し、2017年株式会社NearMe(ニアミー)を創業。2018年からシェアリングエコノミーのMaaSサービス、AIを活用した「移動のシェア」サービスを複数展開している。

株式会社AsMama 代表取締役CEO
シェアリングシティ推進協議会 共同代表
MODERATOR
米国留学を経て関西外大卒。環境事業団での役員秘書兼国際協力企画、ニフティ(株)での海外渉外及び上場兼IR主担当、投資会社ngigroup(株)での広報・IR室長を経て、2009年(株)AsMamaを創業し代表取締役社長に就任(現任)。2016年より(社)シェアリングエコノミー協会理事着任(現任)。総務省主催「地域活性化大賞2017」大賞・総務大臣賞受賞、総務省主催「平成30年度地域情報化アドバイザー」就任、サービス産業生産性協議会主催「第2回 日本サービス大賞」優秀賞受賞、他受賞歴、メディア掲載歴多数。
14:20 – 15:10
SESSION 03
二地域居住推進と関係人口創出の現在地と未来
〜人口のシェアを加速させる行政とビジネスの役割と可能性〜
二地域居住促進法やふるさと住民登録制度の本格化により、二地域居住者・関係人口の創出が国の政策として後押しされ、地域の空間・仕事・移動の遊休資産が新たな関わりの受け皿として注目されています。人口を「シェア」する発想から地域や企業の可能性を広げる仕組みを議論します。

長野県 副知事
京都大学経済学部卒業後、長野県庁に入庁。総務部財政課長、観光部観光振興課長、企画振興部総合政策課長、環境部長、総務部長などを歴任。2021年に長野県副知事に就任。部局横断での政策推進や多様な主体との関係構築を通じ、地域の持続的な発展に取り組んでいる。

ANAホールディングス株式会社 / 上席執行役員・未来創造室長
1992年に東京大学経済学部を卒業後、ANAに入社し、航空運賃自由化、ダイレクト販売推進、沖縄貨物ハブ設立など、新たなビジネスモデルの創造に参画。2013年よりANAホールディングスへ出向し経営企画課長。2016年にイノベーション創出部隊として設立したデジタル・デザイン・ラボをリード。コロナ禍の2020年4月からは経営企画部長として事業ポートフォリオの見直しを行い、5年ぶりとなる中期経営戦略を策定。2023年4月より現職。

株式会社ガイアックス
DAO事業責任者・スタートアップスタジオ事業 マネージャー
学生起業後、3年で上場企業にM&Aし、株式会社ガイアックスに参画。スタートアップスタジオ事業部で新規事業支援をした後に、DAO特化の事業を始動。DAO組成運用のコンサルティング支援とツール「DAOX」を約50の企業・自治体・団体へ展開中。2025年から地域特化の資金調達と関係人口創出に注力。

国土交通省
国土政策局地方政策課
二地域居住政策推進官
1991年生まれ。2015年国土交通省入省。北海道局、土地・建設産業局(現不動産・建設経済局)、内閣府地方創生推進事務局、総合政策局等を経て現職。

朝日新聞社
ネットワーク報道本部 統括マネジャー代理
MODERATOR
1977年生まれ、埼玉県出身。2001年朝日新聞社入社、松江、京都勤務を経て06年に政治部。政治部では国会、野党、与党担当キャップを歴任。2022年~23年には岸田文雄政権の首相官邸担当キャップ。23年6月から東京本社ネットワーク報道本部デスク。24年1月に始まった人手不足問題がテーマの「8がけ社会」連載の統括デスクを務め、24年4月から現職。
15:15 – 16:05
SESSION 04
サーキュラーエコノミーに、地域はどう向き合うべきか
~環境と地域経済を両立する、官民連携と企業成長の新戦略~
気候変動や資源制約への対応が求められる中、サーキュラーエコノミーは地域経済の新たな戦略として重要性を増しています。シェアリングエコノミーは所有から利用への転換で、環境負荷低減と経済合理性を両立するライフスタイルとして定着しつつあります。自治体・企業の視点から地域実装や官民連携、次世代教育も含めた成長戦略の可能性を議論します。

株式会社INFORICH
代表取締役 兼 執行役員 Group CEO
香港生まれ日本育ち。2007年にユニバーサルミュージックで3ヶ国語を駆使したアーティストとして活躍。2012年に香港に移り住み、福岡県香港駐在事務所顧問、2014年にマザーズ上場をした株式会社IGNIS設立時の海外事業室長など、日本企業の香港誘致やM&Aなどクロスボーダービジネスのコンサルティングを担う。
2015年に株式会社INFORICHを創業。「垣根を越えて世界を繋ぐ」をミッションとし、「CHARGESPOT」をはじめ、「CheerSPOT」「ShareSPOT」「SPOTJOBS」など、Hyper-Local/Hyper-Personalなサービスを展開。2022年12月に日本グロース市場に上場し、現在世界8カ国地域、8万以上のスポットで、「ロケーション × テクノロジー」をテーマに事業を拡大している。

菅公学生服株式会社
取締役
1982年生まれ。京都府出身。
滋賀大学教育学部を卒業後、2005年に尾崎商事株式会社(現:菅公学生服株式会社)に入社し、商品開発やセレクト制服事業の立ち上げに取り組む。その後、セレクトスクエア事業部 部長 兼 マーケティング室 室長を経て、マーケティングやPR・EC事業を統括。2024年10月に取締役就任。現在は総務戦略本部本部長、ブランディング本部本部長、セレクトスクエア事業部事業部長を兼務。2025年3月よりUNINOWA事業を展開している。

福岡市
環境局循環型社会推進部長
1972年生まれ。1994年福岡市役所入庁。財政部長、こども政策部長を経て現職。
ごみ問題を市民・事業者が自らの問題と捉え、市民・事業者・行政などの適切な役割分担のもとに、市民一人ひとりや各事業者の活力を生かし、自主性と自発性を尊重し、循環型社会の構築を目指す「福岡式循環型社会システム」を推進中。

ローカルフードサイクリング株式会社
代表取締役
ローカルフードサイクリング株式会社代表
循環型コミュニティガーデン協会代表
福岡市生まれ。大学で栄養学を学び、証券会社に勤務。大好きな父とのお別れをきっかけに、土の改善と暮らしをつなげるための、安全な食をつくる「半径2kmでの栄養循環」のしくみを構築を目指し活動中。平成9年コンポスト活動を開始。平成16年、NPO法人循環生活研究所を設立、国内外にコンポストを普及。令和元年にボーダレスジャパングループにジョインし、ローカルフードサイクリング株式会社設立。バッグ型コンポストの発明と循環型コミュニティガーデンの普及により持続可能な食づくりに取り組む。
生ごみ資源化100研究会主宰/生ごみ焼却ゼロプラットフォーム主宰/循環生活研究所理事/NPO法人日本環境保全ボランティアネットワーク理事

チャリチャリ株式会社
公共政策部長
MODERATOR
2008年、国土交通省入省。大臣官房で法令審査・国会業務、総合政策局でWTO・EPA交渉・建設業の海外展開支援等に従事。2019年からラクスル株式会社に入社し、ハコベル事業部でコーポレート領域全般に従事。現在は、チャリチャリ株式会社の公共政策部長として、サービス展開に伴う地域のステークホルダーとの関係性構築、海外渉外、業界団体事務局としてシェアサイクルの事業環境の整備を担う。
16:10 – 17:00
SESSION 05
地域を動かす人材は、どう育つのか
〜地域に熱を生むロールモデルの再定義と、受け入れる地域のつくりかた〜
これからの地域には、自治体・企業・住民をつなぎ新しい事業を生み出す人材が求められています。都市部人材や複業人材、関係人口を受け入れる受け皿や育成の仕組みも必要です。本セッションでは必要な人材像と地域側の仕組みを議論し、人口を「シェア」する発想で地域経済を豊かにする道を考えます。

株式会社タイミー
執行役員 社長室室長
コンサル、ウェディング、飲食会社での現場・人事・事業経営者を経てタイミーに入社。
サービスローンチ前より、人事や現場の経験からユーザーが使いやすいサービス設計に寄与。
入社後はコーポレート、事業それぞれの責任者を経てスポットワーク研究所を設立。
新しい働き方であるスポットワークの可能性研究や、より安心安全に働ける環境整備を担う。
現在は社長室として社会課題解決貢献を担う。

面白法人カヤック 執行役員 / ちいき資本主義事業ユニット長
大阪市生まれ。長野・千葉・東京など様々な地域で暮らす。広告代理店を経て、 2006年オーバーチュア株式会社、2008年よりヤフー株式会社に入社。2013年 より同社営業推進本部長、2018年4月よりPayPay株式会社の立ち上げに参画。2019年 7月カヤック Living 代表取締役。現在、地域とつながるプラットフォーム 「スマウト」、地域の魅力を発見するコミュニティ通貨「まちのコイン」等を運営。3拠点生活生活を経て、鎌倉へ移住。

LoLLL株式会社
執行役員COO
日本信販株式会社(現:三菱UFJニコス)、ITベンチャー創業メンバーを経て、2003年にヤフー株式会社に入社。ビジネス開発部長として、多数の新規サービス立ち上げや外部アライアンス、M&Aに従事。2016年から、AIスタートアップの株式会社スカイディスク(福岡市)で取締役 COOとして事業計画の策定から戦略実行までをリード。その後、沖縄本社のスタートアップなど複数企業の取締役 COOを歴任後、2024年11月 Schooに入社。株式会社Schoo 地域創生事業開発室 室長、山形大学アントレプレナーシップ教育研究センター 客員准教授も務める。

株式会社ホーホゥ
代表取締役
株式会社ホーホゥ代表取締役/株式会社油津応援団取締役/株式会社バトンタッチ代表取締役/地域間連携推進機構株式会社取締役/株式会社4WD代表取締役
1975年生まれ。宮崎県日南市が実施した全国公募で選ばれ、2013年7月より“猫さえ歩かない”と言われた油津商店街の再生事業に取組み、約4年で25を超える新規出店、企業誘致等を実現。商店街再生の好事例として国や各地から大きな評価を得ている。
その後は自らのルーツがある福岡県那珂川市に拠点を移しJR博多南駅前ビル「ナカイチ」を地域コミュニティを育む場として再生(2018より)、39年の幕を閉じた老舗喫茶店「キャプテン」を継承(2019より)。「旅する学校/問いを立てる/漕ぎ出す学校おおいた」校長(2021より)。昨年は豊後大野市「関係人口交流拠点施設cocomio」の指定管理をスタート(2022)。 JR古賀駅西口、JRの宇島駅前のエリアマネジメント事業を担い、拠点として古賀に「るるるる」豊前に「ZigZag」オープン(2023)。移住業界最大のコント「九州移住ドラフト会議」コミッショナー(北部九州担当)を務める。

シェアリングシティ推進協議会 事務局長
福岡地域戦略推進協議会 マネージャー
MODERATOR
1998年福岡生まれ。2018年よりデジタルを活用した地域づくりや次世代人材育成を起点に、全国各地の自治体と連携した観光施策の企画運営、地域メディアの立ち上げなどに携わる。2022年よりシェアリングエコノミー協会に参画し、自治体と民間事業者をつなぐ官民連携の推進や、シェアリングエコノミーを活用した地域課題解決の社会実装を強力に推進している。
現在は、これらの取り組みと並行して福岡地域戦略推進協議会(FDC)マネージャーや、milab株式会社のシェアリングエバンジェリストとしての役割も兼任。九州を中心に、シェアの仕組みを活かした地域の持続可能性や地域防災力の向上に向けた環境づくりを行う。また、総務省地域情報化アドバイザーをはじめとする公職・委員としても地域の未来づくりに関わっている。
17:05 – 17:55
SESSION 06
強い地域経済をつくる、新しい産業のかたち
〜ローカル発ビジネスが日本の成長を牽引する〜
本セッションでは、人口減少や地域課題を制約ではなく、新たな産業創出の起点として捉え、ローカル発のビジネスが地域経済を強くし、日本全体の成長を牽引していく可能性について議論します。民間企業、自治体、地域プレイヤーなど多様な主体が地域経営の当事者となり、公共的役割を担いながら、持続可能な地域経済と新たな価値をどのように生み出していくのかを探ります。

鹿児島県 日置市長
鹿児島県日置市長。1983年生まれ。東市来中学校→鶴丸高校→九州大学法学部を経て日本政策投資銀行へ。リーマンショックが契機となり退職後、2009年にUターン。地域シンクタンクを創業して10年間経営し、移住ドラフト会議などの各種企画を発案。趣味のエアギターでは2018年に日本ランク2位に入る。2021年5月より日置市長に就任。2025年5月に無投票再選、現在2期目。

株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役CEO
1980年生まれ、福岡県出身。早稲田大学在学中に米国ワシントン大学へビジネス留学。卒業後、㈱ミスミ(現 ミスミグループ本社)を経て、25歳でボーダレス・ジャパンを創業。社会課題を解決するソーシャルビジネスのパイオニアとして、日経ビジネス「世界を動かす日本人50」、Forbes JAPAN「日本のインパクト・アントレプレナー35」、EY「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン」に選出。2020年、カンブリア宮殿に出演。 TEDx『人生の価値は何を得るかではなく、何を残すかにある』の再生回数は118万回を超える。2021年『9割の社会問題はビジネスで解決できる』(PHP出版)を出版しベストセラーとなる。2024年12月、NPO法人ボーダレスファウンデーションを設立。

株式会社ライトライト
代表取締役
2007年、大学卒業後USEN入社。2008年株式会社サーチフィールド創業時に取締役として参画。イラストのクラウドソーシング事業の立ち上げに従事。2012年「地域×クラウドファンディング FAAVO(ファーボ)」立ち上げ。責任者として全国100以上の地域で自治体、金融機関、大学、企業やNPOと協業しながら、クラウドファンディングネットワークを構築。2016年宮崎県にUターン、サテライトオフィス立ち上げののち、2018年株式会社CAMPFIREに事業譲渡し移籍。2019年同社執行役員を経て退職、2020年株式会社ライトライト設立、代表取締役に就任。同年、事業承継マッチングプラットフォーム「relay(リレイ)」立ち上げ。法政大学人間環境学部卒。

株式会社ふくおかフィナンシャルグループ 執行役員
株式会社福岡銀行 常務執行役員
1969年生まれ。早稲田大学人間科学部卒業後、1993年福岡銀行入行。
営業統括部長、本店営業部長を経て、2026年4月に現職に就任。

一般社団法人福岡県中小企業経営者協会連合会 専務理事
MODERATOR
福岡県出身。
Panasonicで20年間人事業務に携わる。
現在は福岡・九州の活性化をミッションに複数の経済団体の運営を行う。
また中学生~社会人まで世代・セクターを超えた社会連携教育のプロデュースを数々行い、複数の大学で講師も行う。
福岡県中小企業経営者協会連合会専務理事/九州経済フォーラム常任理事/九州インターンシップ推進協議会専務理事/(株)ロールデザイン代表/ミナミホールディングス(株)取締役/ことのは(税)顧問/(株)AIKASU顧問
11:00 – 18:00
MC
司会進行

株式会社クアンド
広報
税理士法人で中小企業の経営支援に携わった後、プライム上場の自動車部品メーカーで財務経理を経験。2024年に福岡へ移住し、株式会社クアンドに1人目コーポレートとして入社。現在は広報を中心に、コーポレート業務や子会社である株式会社南都技研の外部監査役を務めている。茶道裏千家専任講師として、日本文化を伝える活動にも取り組んでいる。

株式会社クアンド
広報
eatas株式会社のビジョンに惹かれて入社後、管理栄養士として食事サポート業務を行なってきた。現在はeatasの想いとサービスを広めるため広報も担っている。
また、eatasが運営する全国500名以上が登録している管理栄養士のためのコミュニティの運営も行なっている。
食べることが大好きで、最近はラーメン巡りと散歩が趣味。
18:00 – 19:30
NETWORKING
ネットワーキングパーティー
登壇者・企業・自治体など多様な参加者が交流し、明日からのアクションにつながる出会いを得られる交流会を実施します。
ワークショップ
WORKSHOPS

TIMEE SESSION & WORKSHOP
自治体の『人材不足』と『業務負担』
PRESENTS
自治体の『人材不足』と『業務負担』をどう解決する?スポットワークを活用した新しい官民連携の形
13:30 – 14:15
SESSION 01
スポットワークを通じて住民が行政・地域運営を支える未来
担い手不足に悩む行政活動や地域活動において、自治体BPO(外部委託)の仕組みを整えることで、住民が新たな原動力として活躍できる場をどう創出していくのか。自然と人が集まり、地域を支え合えるこれからの自治体の支援モデルを提示します。
15:00 – 15:45
SESSION 02
自治体×タイミー:スポットワークを活用した官民連携モデルの現在地
自治体・地域・自社企業の業務切り出しなど、タイミーを活用した具体的な地域活性・人材確保の成功パターンを共有。地域を巻き込んだ官民連携モデルの具体的な形を探ります。
14:15 – 14:35
15:45 – 16:05
WORKSHOP
業務切り出し実践ワークショップ
各セッション終了後には、参加者の職員の皆様を交えて、実践的な業務切り出しのワークショップを開催します。ご自身の部署や特定の業種を想定しながら、自治体BPOを通じた負担軽減効果や地域との繋がり創出について具体的なイメージを深めていただく機会です。
※プログラム内容は変更の可能性があります。
12:50 – 13:50
WORKSHOP 01
眠っていませんか?あなたの「できるかも」
〜地域をもっと面白くする、シェアの可能性を見つける60分〜
使っていない部屋、活かしきれていないスキル、空いたままの場所、動いていないお金。私たちの暮らしや仕事のまわりには、実は「眠っている資産」がたくさんあります。
このワークショップでは、簡単な自己診断ワークで自分の暮らしと仕事の「分散度」をチェックし、テーブル対話を通じて「自分には何がシェアできるのか」を見つけていきます。最後には「明日からできる小さなシェア」を3つ言語化して持ち帰っていただきます。
シェアリングエコノミーという言葉にピンとこない方こそ大歓迎。講義ではなく、書いて、話して、気づく60分です。ぜひ気軽にご参加ください。

経済産業省九州経済産業局
産業人材・デジタル経済室 係長
2018年入局。環境・エネルギー産業の振興を担当した後、本省ヘルスケア産業課に3年間出向し、健康経営や介護をはじめ種々の政策立案・制度設計に従事。帰任後、インクルーシブデザインや若者の活躍促進(個を活かす組織経営)等、専ら”人”に関わる新施策を立ち上げ。2025年4月から現職にて戦略人事や越境等を推進。

福岡テンジン大学 学長
2010年、福岡テンジン大学を開校し学長を務める。「自身を、地域や社会へシェアする働き方」として、複数の企業や、まちづくり団体、自治体のプロジェクトに参画する複業家の働き方をしている。企業・自治体への研修プログラムを構築したり、ファシリテーターとしてビジネス・公共・教育の分野で活動中。
17:00 – 17:50
WORKSHOP 02
地域の交流拠点を運営する私たちの働き方と働きがい
地域内外の魅力的なヒト・モノ・コトがつながり、そこからコミュニティやプロジェクトやビジネスが生まれ、地域での暮らしがもっとおもしろく、もっと豊かになっていく。このような想いで、地域の交流拠点を日々運営しています。
そんな私たちが、どんなことにワクワク・ドキドキして、時にクヨクヨ・モヤモヤして、でもまたイキイキ・ゴリゴリ働いているのかを、日々の活動をもとに紐解いていく、参加型トークセッション&交流会です。
今回は福岡県古賀市のJR古賀駅西口の商店街におけるエリアマネジメントと、その拠点となる食をテーマにしたシェア型交流施設「るるるる」の活動にフォーカスしてお届けします。

株式会社ヨンダブルディー
取締役
1985年鹿児島県曽於市生まれ。九州大学芸術工学部環境設計学科、九州大学大学院芸術工学府環境遺産デザインコース専攻卒業。大学院時代は、ボルドー建築景観学院に1年留学したものの単位も取らずフランスでバックパッカーを経験。その後、山口県萩市を対象にした観光まちづくりを住み込みで学ぶ。2021年より福岡県古賀市のJR古賀駅西口エリアのエリアマネジメント支援事業を受託した株式会社ホーホゥに入社し、現地ディレクターとして古賀に関わる。現在は取締役4人で2022年2月に株式会社ヨンダブルディーを設立。食の交流拠点「るるるる」の運営を通じて、引き続きJR古賀駅西口エリアの活性化に従事している。

株式会社andONE
1985年福岡県福岡市生まれ。九州芸術工科大学芸術工学部環境設計学科、九州大学大学院芸術工学府デザインストラテジー専攻を卒業。2009年より福岡のイベント制作会社にて、自治体主催イベントの企画・制作・運営、スタートアップ創業支援施設およびオープンイノベーション創出拠点の立ち上げ・運営に従事。2020年より株式会社ディー・サインに入社し、2023年より同グループの株式会社andONEに参画。地域内外の交流や共創の創出により、地域を盛り上げていきたい人材を採用代行・派遣・伴走支援。また、自治体が実施する関係人口創出に資するイベントの企画・制作・運営の支援や、企業誘致推進を目指した都市圏企業と地方自治体および地場企業・団体とのビジネスマッチングコーディネートに従事している。

株式会社ホーホゥ
代表取締役
MODERATOR
株式会社ホーホゥ代表取締役/株式会社油津応援団取締役/株式会社バトンタッチ代表取締役/地域間連携推進機構株式会社取締役/株式会社4WD代表取締役
1975年生まれ。宮崎県日南市が実施した全国公募で選ばれ、2013年7月より“猫さえ歩かない”と言われた油津商店街の再生事業に取組み、約4年で25を超える新規出店、企業誘致等を実現。商店街再生の好事例として国や各地から大きな評価を得ている。
その後は自らのルーツがある福岡県那珂川市に拠点を移しJR博多南駅前ビル「ナカイチ」を地域コミュニティを育む場として再生(2018より)、39年の幕を閉じた老舗喫茶店「キャプテン」を継承(2019より)。「旅する学校/問いを立てる/漕ぎ出す学校おおいた」校長(2021より)。昨年は豊後大野市「関係人口交流拠点施設cocomio」の指定管理をスタート(2022)。 JR古賀駅西口、JRの宇島駅前のエリアマネジメント事業を担い、拠点として古賀に「るるるる」豊前に「ZigZag」オープン(2023)。移住業界最大のコント「九州移住ドラフト会議」コミッショナー(北部九州担当)を務める。
ブース
BOOTHS

11:00 – 18:00
4F ブース出展会場
飲食ブース

ネットワーキング
NETWORKING

18:00 – 19:30
4F ブース出展会場
登壇者・企業・自治体など多様な参加者が交流し、明日からのアクションにつながる出会いを得られる交流会を実施します。
会場について
EVENT VENUE

九州支部会員企業・団体
- AGRIST株式会社
- 株式会社andONE
- 株式会社otta
- 株式会社SALT
- milab株式会社
- 株式会社オプティム
- コクー株式会社
- シェアハウスひだまり
- ツナガル株式会社
- 株式会社てぶらでどっとこむ
- トラストパーク株式会社
- 株式会社トルビズオン
- 株式会社ミライステラス
- 株式会社ライトライト
- 一般社団法人mixjam
- 一般社団法人SINKa
- We Love 天神協議会
- 一般社団法人Wワーケーション協会
- 特定非営利活動法人NPOふくおか
- 内閣府認証 特定非営利活動法人 神の浦プロジェクト
- 公益財団法人北九州産業学術推進機構
- 熊本赤十字病院
- 一般財団法人こゆ地域づくり推進機構
(宮崎県新富町役場) - 公益財団法人佐賀未来創造基金
- 一般社団法人翔明会
- 一般財団法人つの未来まちづくり推進機構
- 一般社団法人ツノスポーツコミッション
- 一般社団法人伝統文化デジタル協議会
- 福岡テンジン大学
- 一般社団法人みつめる旅
- 一般社団法人リエートス
チケット申し込み
TICKETS

イベントまで
現地参加(ネットワーキング付チケット)・オンライン参加(無料視聴チケット)は、
以下のボタンよりPeatixにてお申し込みいただけます。
reCAPTCHA によって保護されています ― Google プライバシーポリシーと利用規約が適用されます。
© Sharing Economy Association, Japan.

































































