シェアリングエコノミー認証制度、認証取得サービス第2弾を発表

⼀般社団法⼈シェアリングエコノミー協会(代表理事:上⽥ 祐司、重松 ⼤輔、以下「シェアリングエコノミー協会」)は、2017年11月9日、株式会社エニタイムズ(ANYTIMES)、株式会社ココナラ(ココナラ)、Life Support Lab株式会社(iRepairs Lab)、株式会社スペイシー(Spacee)、株式会社クラウドケア(Crowd Care)、株式会社クラウドワークス(クラウドワークス)、株式会社notteco(notteco)、セントワークス株式会社(かじなび)、Uber Japan株式会社(UberEATS)の9社が展開する9つのサービスを、認証取得サービス第二弾として決定・発表いたしました。

概要

シェアリングエコノミー協会では、「シェアリングエコノミー検討会議中間報告書」(2016年11⽉、内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室シェアリングエコノミー検討会議)で⽰されたシェアリングエコノミー・モデルガイドラインに沿って、⽇本国内におけるシェアリングエコノミー業界の標準となる⾃主ルールの策定し、それに適合することを審査・認証する「シェアリングエコノミー認証制度」の申請受付を2017年6⽉1⽇より開始いたしました。7月25日にはその第⼀弾として株式会社AsMama(⼦育てシェア)、株式会社タスカジ(タスカジ)、ランサーズ株式会社(Lancers)、Uber Japan株式会社(Uber)、株式会社スペースマーケット(スペースマーケット)、株式会社ガイアックス(TABICA)の6社の展開する6つのサービスに認証マークを付与していたところですが、今般、9つのサービスを、認証取得サービス第二弾として決定しました。

認証取得サービス

  • 株式会社エニタイムズ(ANYTIMES)・・・ スキル×シェア
  • 株式会社ココナラ(ココナラ)・・・ スキル×シェア
  • Life Support Lab株式会社(iRepairs Lab)・・・ 携帯電話修理スキル×シェア
  • 株式会社スペイシー(Spacee)・・・ 空間×シェア
  • 株式会社クラウドケア(Crowd Care)・・・ 介護スキル×シェア
  • 株式会社クラウドワークス(クラウドワークス)・・・ スキル×シェア
  • 株式会社notteco(notteco)・・・ 移動×シェア
  • セントワークス株式会社(かじなび)・・・ 家事スキル×シェア
  • Uber Japan株式会社(UberEATS)・・・ 食事・配達×シェア

https://sharing-economy.jp/ja/trust/case/

世界初のシェアリングエコノミーに関する共同規制モデル・今後は国際標準化を予定

本認証マークは、政府が策定したシェアリングエコノミー・モデルガイドラインをもとに、⺠間団体であるシェアリングエコノミー協会が⾃主ルールとして実施・運⽤する、シェアリングエコノミーに関する世界初の共同規制モデルとなります。また、本認証制度は、シェアリングエコノミーに関する国際的な動きを注視しながら設計しています。2017年9⽉に発⾏されたシェアリングエコノミーに関する国際的な合意⽂書・IWA(International Workshop Agreement)をはじめとした国際的な規格開発動向と歩調を合わせていくことを念頭に、他国の規格化に関わる団体と協働しながらの適⽤基準の国際標準化も視野に⼊れて活動を進めています。

11⽉9⽇(木)認証マーク授与式を開催

第二弾の認証マークの付与に関しては、11⽉8・9⽇にシェアリングエコノミー協会が開催するSHARE SUMMIT 2017にて、授与式を⾏いました。

日時

11/9(水) 9:20〜10:10

主催

一般社団法人シェアリングエコノミー協会

会場

ラフォーレミュージアム原宿 6F

東京都渋谷区神宮前1-11-6

https://www.laforet.ne.jp/access_info/

イベント公式サイト

https://sharing-economy.jp/ja/summit/summit2017/